NHKニュース|スポーツ 2018年9月5日 (水曜日)

NFL開幕直前 ナイキ広告めぐり人種差別問題が議論に

2年前、人種差別への抗議から国歌斉唱中に片ひざをついたアメリカのプロフットボール、NFLの元選手が、大手スポーツメーカー、ナイキの広告に起用されることになり、NFLの開幕を今週に控えて、再び、人種差別の問題が議論を呼びそうです。


大坂 初の準々決勝前に調整 テニス全米オープン

テニスの四大大会全米オープンで、自身初めてベスト8に進んだ大坂なおみ選手が、日本時間6日の準々決勝を前に調整しました。


本田圭佑 カンボジア代表練習で初の指揮「じっくり前に」

サッカー、カンボジア代表の実質的な監督としてチームを率いることになった本田圭佑選手が4日、初めて練習の指揮を執り、「じっくり前に進んでいきたい」と意気込みを語りました。


大リーグ球団と契約のパナソニック吉川投手 資格剥奪処分へ

社会人野球・パナソニックの吉川峻平投手が選手登録をしたままプロ球団と契約することを禁じた規程に違反して大リーグの球団と契約していたことについて、日本野球連盟は除名にあたる「登録資格剥奪」の処分とする方針を決めました。


錦織 準々決勝に備え前日練習 テニス全米オープン

テニスの四大大会最終戦、全米オープンで、錦織圭選手が4日、翌日に行われる準々決勝を前に戦いの舞台となるセンターコートで調整しました。


プロ野球 広島がサヨナラ勝ち マジック「12」に

プロ野球は台風の影響で3試合が中止になり、3試合が行われました。


最初の強化試合へ サッカー日本代表が実戦形式で練習

サッカー日本代表は、森保一監督が就任してから最初の強化試合に向けて合宿の2日目を行い、選手たちは、実戦形式の練習に取り組みました。


巨人 山口 今季残り試合 抑えで起用へ

プロ野球・巨人の先発投手陣の一角を担ってきた山口俊投手が、リリーフ陣の立て直しのため、今シーズンの残り試合で抑えとして起用されることになりました。


西武 外崎 脇腹の張りで登録抹消

プロ野球・西武で主軸の一人として活躍している外崎修汰選手が脇腹の張りのため4日、1軍の出場選手登録を抹消されました。


稀勢の里 大関相手に苦戦 秋場所へ課題残る稽古

8場所連続で休場している大相撲の横綱 稀勢の里が4日の稽古で大関 豪栄道に苦戦し、5日後に迫った秋場所の初日に向け課題が残る内容でした。


野球U18 日本はスリランカに勝ち2次リーグ進出

宮崎市で行われている野球の18歳以下のアジア選手権で、日本は1次リーグの第2戦でスリランカと対戦し、15対0で6回コールド勝ちし、2次リーグ進出を決めました。


競泳女子 池江らが抱負 2021年世界選手権へ

2021年に福岡市で開催される水泳の世界選手権の大会の組織委員会が発足し、競泳女子の日本の若きエース、池江璃花子選手が記者会見で、「東京オリンピックの次の年だが気持ちを切り替えてしっかり結果を出せるようにしたい」と抱負を話しました。


ヤクルト 小川監督の続投が決定

プロ野球、ヤクルトの小川淳司監督が、2年目となる来シーズンもチームの指揮を執ることが決まりました。


ドジャース 前田 リリーフ登板も9敗目

大リーグ、ドジャースの前田健太投手が3日、メッツ戦にリリーフで登板し、1回と3分の1イニングを投げて3点を失い、今シーズン9敗目を喫しました。


エンジェルス 大谷 次回登板は日本時間10日に

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が、今月9日、日本時間10日のホワイトソックス戦で、けがから復帰後2戦目となる先発登板に臨むことになりました。


米男子ゴルフ プレーオフ第2戦 松山は4位

男子ゴルフのアメリカツアー、プレーオフ第2戦は3日、マサチューセッツ州で最終ラウンドが行われ、松山英樹選手はスコアを6つ伸ばし、通算12アンダーで4位に入りました。


大坂ベスト8進出 テニス全米オープン

テニスの四大大会最終戦、全米オープンは3日、女子シングルスの4回戦が行われ大坂なおみ選手はベラルーシの選手にセットカウント2対1で勝って四大大会で自身初めてとなるベスト8進出を決めました。


錦織ベスト8進出 テニス全米オープン

テニスの四大大会最終戦、全米オープンは3日、男子シングルスの4回戦が行われ、錦織圭選手はドイツの選手にセットカウント3対0のストレートで勝って、この大会2年ぶりのベスト8進出を決めました。


野球U18 日本が香港に26対0でコールド勝ち

野球の18歳以下のアジア選手権が宮崎市で開幕し、夏の甲子園で活躍した選手を中心に編成された日本は、1次リーグの初戦で香港に26対0で5回コールド勝ちしました。


プロ野球 2020年は五輪開幕2日前から中断

プロ野球12球団は、東京オリンピックの期間中、ペナントレースを中断することで合意している2020年の日程について、ソフトボールが始まるオリンピック開幕の2日前から中断する方針を決めました。


サッカー日本代表が始動 森保監督合流し札幌で合宿

サッカー日本代表は、森保一監督が就任してから最初の強化試合に向けて、3日から札幌市で合宿を始めました。


次は五輪だ!アジア大会MVPの競泳 池江が帰国

ジャカルタアジア大会で出場選手最多の6個の金メダルを獲得し、MVP=最優秀選手に選ばれた競泳の池江璃花子選手(18)が帰国し、「有言実行できた夏となり、自信をつけることができた」と話しました。


セーリング 世界選手権金メダルペア W杯へ意気込み

セーリングのワールドカップが神奈川県の江の島で今月9日から行われるのを前に、先月の世界選手権で日本の女子として初めて金メダルを獲得した吉田愛選手と吉岡美帆選手のペアが意気込みを話しました。


エンジェルス 大谷 復帰登板 3回途中2失点で2敗目

右ひじを痛めて調整を続けていた大リーグ、エンジェルスの大谷翔平投手が2日のアストロズ戦でおよそ3か月ぶりに先発登板し、3回途中まで投げ、2安打2失点で、負け投手となりました。


体操パワハラ問題 体操協会「今月中にも調査結果まとめたい」

体操の女子選手が日本体操協会の副会長と女子強化本部長からパワハラをされたと訴えている問題をめぐって3日、体操協会の専務理事らがスポーツ庁を訪れ、今月中にも第三者委員会による調査結果をまとめたいという考えを伝えました。


8場所連続休場の稀勢の里 一門の連合稽古に参加

今月9日に初日を迎える大相撲秋場所を前に、横綱 稀勢の里が一門の連合稽古に参加し、順調な調整ぶりを見せました。


米女子ゴルフ 上原彩子 今季自己最高の3位

女子ゴルフのアメリカツアーの大会は2日、オレゴン州で最終ラウンドが行われ、上原彩子選手がスコアを3つ伸ばし、通算13アンダーで今シーズン自己最高の3位でした。


ダイヤモンドバックス 平野 1イニングを無失点

大リーグ、ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は2日、ドジャース戦にリリーフで登板し1イニングを無失点に抑えました。


米男子ゴルフ プレーオフ第2戦 松山 25位に浮上

男子ゴルフのアメリカツアー、プレーオフ第2戦は2日、マサチューセッツ州で第3ラウンドが行われ、松山英樹選手はスコアを4つ伸ばし、通算6アンダーで25位に順位を上げました。


エンジェルス 大谷 3か月ぶりに先発登板

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平投手が2日、ヒューストンで行われているアストロズ戦で、右ひじのじん帯の損傷がわかった、ことし6月以来、およそ3か月ぶりにピッチャーとして試合に復帰し、先発のマウンドに上がっています。


テニス全米オープン 日比野ペアは3回戦敗退

テニスの全米オープンは2日、女子ダブルス3回戦が行われ、日比野菜緒選手とジョージアの選手のペアはストレートで敗れました。


アジア大会 銀メダルのサッカー 東京五輪へ手応え

ジャカルタアジア大会、サッカー男子の日本は決勝で強豪・韓国に延長の末敗れ銀メダルでしたが、7試合を戦い抜いての結果に森保一監督は「選手が試合ごとにみずから考えて課題を克服し、成長してくれた大会だった」と2年後の東京オリンピックへ手応えを感じた大会となりました。


アジア大会閉幕 東京五輪へ成果と課題は

4年に一度のアジアのスポーツの祭典、ジャカルタアジア大会は2日に閉幕し、16日間の熱戦を終えました。2020年東京オリンピックの「前哨戦」と位置づけられた大会で日本は、前回大会(47個)を大きく上回る75個の金メダルを獲得し、一定の成果を残しましたが、課題も見つかりました。


パラ陸上 新しい義足で挑んだ佐藤圭太 東京へ期待

高松市で行われたパラ陸上の日本選手権、男子100メートルの足に障害のあるクラスで優勝した佐藤圭太選手は、今大会、実は義足の形を大きく変えて臨んでいました。


アジア大会が閉幕 日本は「金」75個 史上2番目

アジアのスポーツの祭典、ジャカルタアジア大会は2日夜、閉会式が行われ、16日間にわたる大会の幕を閉じました。


プロ野球 広島 勝ってマジック「13」に

プロ野球は6試合が行われ、セ・リーグ首位の広島は、ヤクルトに7対3で勝って6連勝とし、優勝へのマジックナンバーを2つ減らして「13」としました。


サッカー日本代表 山口と大島がけが 天野と守田に変更

サッカー日本代表の森保一監督が就任してから最初の強化試合のメンバーに選ばれていた、セレッソ大阪の山口蛍選手と川崎フロンターレの大島僚太選手が、けがのため不参加となり、代わって横浜F・マリノスの天野純選手と川崎フロンターレの守田英正選手が選ばれました。


サッカーJ1 FC東京ー鳥栖は引き分け

サッカーJ1は、第25節の1試合が行われ、3位のFC東京対16位のサガン鳥栖は0対0で引き分けました。FC東京は5試合勝ちがありません。


パラ陸上 コーチとの絆で成長続ける外山 記録更新目指す

高松市で開かれているパラ陸上の日本選手権でコーチとの深い絆で、記録更新を目指す20歳の選手がいました。女子400メートル、知的障害のクラスに出場した宮崎県出身の外山愛美選手です。


体操パワハラ問題 塚原氏側が選手に直接謝罪の意向

体操の女子選手が日本体操協会の副会長と女子強化本部長からパワハラをされたと訴えている問題について、副会長と女子強化本部長側が文書を発表し、選手に対して直接会って謝罪をしたいとの意向を示しました。


みずからの世界記録に挑む佐藤友祈 東京に照準 パラ陸上

パラ陸上の日本選手権、この大会に日本選手でただ1人、世界記録を持つ選手が出場しました。


パラ陸上日本選手権 2日目の競技結果

パラ陸上の日本選手権は高松市で2日目の競技が行われ、男子400メートルと1500メートルの車いすのクラスで世界記録を持つ佐藤友祈選手が、2種目とも記録更新はならなかったものの、来月のアジアパラ大会にはずみをつける結果を残しました。


女子ゴルフ国内ツアー 韓国のシン・ジエが今季2勝目

女子ゴルフの国内ツアーの大会は岐阜県瑞浪市で最終ラウンドが行われ、韓国のシン・ジエ選手が初優勝を目指した小祝さくら選手とのプレーオフを制して、今シーズン2勝目を挙げました。


野球U18アジア選手権 あす初戦 吉田「役割果たしたい」

3日、宮崎市で開幕する野球の18歳以下のアジア選手権を前に、日本代表の選手が公式練習を行い、ことし夏の甲子園を沸かせた金足農業のエース吉田輝星投手は「役割をしっかり果たしたい。チームで全勝しようと話している」と意気込みを示しました。


パラ陸上日本選手権 佐藤友祈は世界記録更新ならず

パラ陸上の日本選手権に男子400メートルと1500メートルの車いすのクラスで、日本選手でただ一人、世界記録を持つ佐藤友祈選手が出場し、記録更新はならなかったものの来月のアジアパラ大会にはずみをつけました。


パラ陸上日本選手権 女子400m 重本沙絵は記録更新ならず

高松市で行われたパラ陸上の日本選手権は女子400メートル、腕に障害があるクラスに、リオデジャネイロパラリンピックの銅メダリスト、重本沙絵選手が出場しましたが、向かい風に苦しみ、自身の持つ日本記録の更新はなりませんでした。


男子ゴルフ 22歳星野が国内ツアー初優勝

男子ゴルフの国内ツアーの大会は山梨県富士河口湖町で最終ラウンドが行われ、22歳の星野陸也選手が通算16アンダーで初日からの首位を守りツアー初優勝を上げました。


ゴルフ 世界女子アマチーム選手権 日本過去最高の2位

ゴルフの世界女子アマチュアチーム選手権は1日、アイルランドで最終ラウンドが行われ、日本は通算19アンダーで過去最高の2位に入りました。


“障害者スポーツの理解深めて” 東京パラに向け体験会

2年後の東京パラリンピックに向けて、障害者スポーツに理解を深めてもらおうという体験会が埼玉県所沢市で開かれました。


アジア大会 山下団長 東京五輪へ「選択と集中」で支援を

ジャカルタアジア大会の閉幕に合わせて、日本選手団の山下泰裕団長が記者会見し、金メダルの数が史上2番目に多い75個に上ったことについて「成果を2020年にいかにつなげるかが大切だ」と述べ、東京オリンピックでの金メダル30個という目標に向け「選択と集中」で支援を進める必要性を強調しました。


インドネシア大統領 2032年夏の五輪招致に意欲

ジャカルタアジア大会の閉幕を前に、インドネシアのジョコ大統領はIOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長と会談し、2032年の夏のオリンピックの招致に前向きに取り組んでいく考えを表明しました。


アジア大会 MVPに競泳の池江璃花子 6個の金メダル

ジャカルタアジア大会は最終日の2日、大会のMVP=最優秀選手が発表され、出場選手で最多となる6個の金メダルを獲得した競泳の18歳池江璃花子選手が選ばれました。


パラ陸上日本選手権 男子100m 佐藤がライバル対決制し優勝

パラ陸上の日本選手権は、男子100メートル、足に障害があるクラスの決勝が行われ、この種目の第一人者、佐藤圭太選手が若手のライバルに競り勝って優勝しました。


70歳 砲丸の“鉄人”支えるのは パラ陸上日本選手権

高松市で開かれているパラ陸上の日本選手権で、「鉄人」と呼ばれる選手がいます。男子砲丸投げ、車いすのクラスに出場した大井利江さんは、70歳となったことし、自身が持つ日本記録を2回も更新しました。


テニス全米オープン ダブルス2回戦 男女とも敗退

テニスの四大大会最終戦、全米オープンは1日、男女のダブルスの2回戦が行われ、男子では西岡良仁選手とアメリカの選手のペア、女子では青山修子選手と中国の選手のペアがそれぞれ敗れました。


ドジャース前田 リリーフ登板で今季8勝目

大リーグ、ドジャースの前田健太投手が1日、ダイヤモンドバックス戦にリリーフで登板し、1イニングを無失点に抑えて勝ち投手となり、今シーズン8勝目を挙げました。


女子ゴルフ 米ツアー 上原彩子が4位に浮上

女子ゴルフのアメリカツアーの大会は1日、オレゴン州で第3ラウンドが行われ、上原彩子選手がスコアを2つ伸ばし、通算10アンダーで4位に浮上しました。


アジア大会最終日 日本の通算メダル数は205個に

ジャカルタアジア大会は最終日を迎え、日本は最後の種目のトライアスロンのミックスリレーで金メダルを獲得し、大会通算のメダル数は205個となりました。


“島全体がコース” 佐渡国際トライアスロン大会 新潟

2000人を超える選手が参加し、島全体をコースにした「佐渡国際トライアスロン大会」が新潟県佐渡市で開かれています。


米男子ゴルフ プレーオフ第2戦 松山は34位に浮上

男子ゴルフのアメリカツアー、プレーオフ第2戦は1日、マサチューセッツ州で第2ラウンドが行われ、松山英樹選手はスコアを2つ伸ばし、通算2アンダーで34位に順位を上げました。


アジア大会 トライアスロン混合リレー 日本が金メダル

ジャカルタアジア大会は最終日の2日、最後の種目となるトライアスロンのミックスリレーが行われ、日本は1時間30分39秒で2大会連続で金メダルを獲得しました。


テニス 全米オープン 大坂が初の4回戦進出

テニスの全米オープン、女子シングルス3回戦で1日、大坂なおみ選手がベラルーシの選手にセットカウント2対0でストレート勝ちしてこの大会で初めて4回戦に進み、ベスト16に入りました。


テニス全米オープン 錦織が2年ぶり4回戦進出

テニスの全米オープン、男子シングルス3回戦で1日、錦織圭選手がアルゼンチンの選手にセットカウント3対1で勝って、2年ぶりに4回戦に進みました。


エンジェルス 田澤が大リーグ昇格

大リーグ、エンジェルスとマイナー契約を結んでいた田澤純一投手が1日、大リーグに昇格しました。


ヤンキース 田中5年連続二桁勝利

大リーグ、ヤンキースの田中将大投手が1日、タイガース戦に先発し7回を1点に抑えて5年連続の二桁勝利となる10勝目をあげました。


エンジェルス大谷 あす復帰登板へ最終調整

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手がおよそ3か月ぶりとなる復帰登板を翌日に控えた1日、ブルペンに入って最後の調整を行いました。


アジア大会 きょう閉幕

アジアのスポーツの祭典「ジャカルタアジア大会」は2日夜、閉会式が行われ、16日間の大会の幕を閉じます。


アジア大会 「なでしこ」金メダルは東京五輪につながる一歩

ジャカルタアジア大会、2大会ぶりに金メダルを獲得したサッカー女子の日本代表、「なでしこジャパン」は東京オリンピックと同じ18人の登録メンバーで戦い抜きました。通常よりも5人少なく国内チームの選手だけで編成し攻守のバリエーションを増やすテストなどに成功しながらアジアの頂点に立ったことで、2年後に向けて確実な一歩を踏み出しました。


アジア大会 15日目はメダル15個

ジャカルタアジア大会は1日、日本は柔道の新種目、混合団体で金メダルを獲得するなど、金メダル5個を含む合わせて15個のメダルを獲得しました。


アジア大会 柔道 金メダル最多も男女明暗

ジャカルタアジア大会で日本柔道は、過去最多に並ぶ男女合わせて8個の金メダルを獲得しました。女子は、7階級のうち6つを制し、代表クラスの層の厚さを見せた一方で、男子は、勝ちきれない試合が続き金メダル2個と選手層の底上げが見られず明暗が分かれる結果となりました。


アジア大会 ホッケー男子も初の金メダル

ジャカルタアジア大会はホッケー男子の決勝が行われ、日本はマレーシアに競り勝って女子に続き初めての金メダルを獲得しました。


サッカー 独ブレーメン 大迫が新天地で初ゴール

サッカードイツ1部リーグ、ブレーメンの大迫勇也選手が1日、フランクフルト戦にフル出場し、移籍後初となるリーグ戦でのゴールを決めました。


プロ野球 セ・リーグ首位の広島が5連勝 マジック15に

プロ野球は6試合が行われ、セ・リーグ首位の広島は、ヤクルトに8対3で勝って5連勝。優勝へのマジックナンバーを2つ減らして15としました。


サッカーJ1 首位広島が逆転勝ち 2位川崎との勝ち点差9に

サッカーJ1は第25節の7試合が行われ、首位のサンフレッチェ広島が勝ち、2位の川崎フロンターレが敗れたため、両チームの勝ち点の差が9に広がりました。


アジア大会 サッカー男子 韓国に敗れ銀

ジャカルタアジア大会、サッカー男子は1日、決勝が行われ、日本は延長戦の末、韓国に1対2で敗れて銀メダルとなり、2大会ぶりの金メダル獲得はなりませんでした。


アジア大会 7人制ラグビー女子が初優勝

ジャカルタアジア大会、7人制ラグビーは1日、決勝が行われ、日本は女子が初優勝を果たし、男子は準優勝でした。


ラグビートップリーグ 3連覇狙うサントリーが逆転勝ち

31日に開幕したラグビートップリーグは、1日に第1節の残り4試合が行われ、3連覇を狙うサントリーがトヨタ自動車に逆転勝ちし、白星スタートを切りました。


サッカー レスター岡崎 途中出場も得点奪えず

サッカー、イングランドプレミアリーグ、レスターの岡崎慎司選手は1日、リバプール戦に後半途中から出場しましたが、ゴールを奪うことはできませんでした。


アジア大会 野球 韓国に敗れ6大会ぶりの金ならず

ジャカルタアジア大会、野球は決勝が行われ、日本は韓国に0対3で敗れて銀メダルに終わり、6大会ぶりの金メダル獲得はなりませんでした。


アジア大会 水球男子銀メダル 48年ぶり金ならず

ジャカルタアジア大会水球男子で、日本は決勝でカザフスタンに惜しくも7対8で敗れ、48年ぶりの金メダルには届かず、2大会連続の銀メダル獲得となりました。


アジア大会 7人制ラグビー 男女ともに決勝進出

ジャカルタアジア大会、7人制ラグビーは1日、準決勝が行われ、日本は男女ともに決勝に進みました。


パラ陸上日本選手権 女子走り幅跳びに19歳期待の新星

高松市で開幕したパラ陸上の日本選手権、足に障害があるクラスの女子走り幅跳びで期待の選手が現れました。


パラ陸上日本選手権 小学生記者も取材 理解向上へ

高松市で開幕したパラ陸上の日本選手権では、2年後の東京パラリンピックに向けて、少しでも多くの人にパラ競技に親しんでもらい障害者への理解を促したいと、さまざまな取り組みが行われています。


ラグビー 五郎丸 通算最多得点記録更新

ラグビートップリーグのヤマハ発動機に所属する五郎丸歩選手が、1日に行われた今シーズンの開幕戦で13点を挙げて通算得点を1195点に伸ばし、リーグ記録を更新しました。


女子ゴルフ国内ツアー シン・ジエが単独首位

女子ゴルフの国内ツアー大会は、岐阜県瑞浪市で8月31日、悪天候のため終えられなかった第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、韓国のシン・ジエ選手が単独首位となりました。


男子ゴルフ国内ツアー 星野が単独首位守る

男子ゴルフの国内ツアー大会は、山梨県富士河口湖町で第3ラウンドが行われ、ツアー初優勝を狙う星野陸也選手が単独首位を守りました。


プロ野球 楽天 石井GMが始動

プロ野球 楽天のチーム編成部門のトップ、ゼネラルマネージャーに、石井一久氏が1日、就任し、チームの立て直しに向けて動き出しました。


アジア大会 柔道混合団体 日本が金メダル

ジャカルタアジア大会、柔道の新種目、混合団体の決勝で、日本はカザフスタンに4対0で勝って金メダルを獲得しました。


アジア大会 バレーボール女子 韓国に敗れメダルならず

ジャカルタアジア大会、バレーボール女子は3位決定戦が行われ、日本は韓国にセットカウント1対3で敗れ、3大会ぶりのメダル獲得はなりませんでした。


競泳 日本社会人選手権 鈴木聡美が優勝

ジャカルタアジア大会で3つの金メダルを獲得した競泳の鈴木聡美選手が今シーズンの締めくくりとして新潟県長岡市で開かれた日本社会人選手権に出場し、100メートル平泳ぎで優勝しました。


アジア大会 ラグビー女子 運営側のミスで対戦相手変更

ジャカルタアジア大会、7人制ラグビー女子は運営側のルールの適用ミスが明らかになり、1日行われる日本の準決勝の対戦相手が当初のタイからカザフスタンに変更されました。


アジア大会 セパタクロー男子団体 初の銀メダル

ジャカルタアジア大会、セパタクロー男子団体の決勝で日本は地元インドネシアに敗れましたが、この競技で男女を通じて初の銀メダルを獲得しました。


パラ陸上日本選手権 女子走り幅跳び 兎澤がアジア新で優勝

パラ陸上の日本選手権が1日、高松市で開幕し、足に障害があるクラスの女子走り幅跳びで、東京パラリンピックを目指す19歳の兎澤朋美選手が4メートル7センチのアジア新記録で優勝しました。


アジア大会 バスケ女子 4大会連続の銅メダル

ジャカルタアジア大会はバスケットボール女子の3位決定戦が行われ、日本は台湾に76対63で勝って、4大会連続の銅メダルを獲得しました。


体操パワハラ問題 第三者委調査を注視 スポーツ庁長官

体操の女子選手が日本体操協会の副会長や女子強化本部長からパワハラをされたと訴えている問題について、スポーツ庁の鈴木長官は「第三者委員会で事実を究明し、競技団体として選手がいいトレーニングができるよう環境を整備してほしい」と述べ、体操協会が設置する第三者委員会の調査を注視する考えを示しました。


アジア大会 柔道混合団体 日本が決勝進出

ジャカルタアジア大会の柔道は1日、新種目の混合団体が行われていて、日本は準々決勝で韓国に、準決勝で中国に勝って、1日夜行われるカザフスタンとの決勝に進みました。


岩隈 マイナーリーグで登板 2回無失点

大リーグ、マリナーズとマイナー契約を結んでいる岩隈久志投手は31日、右肩の手術を受けてから2回目となるマイナーリーグでの登板に臨み、2イニングを投げて無失点の内容でした。


エンジェルス大谷 2試合連続ヒット

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が31日のアストロズ戦に指名打者で先発出場し、2試合連続となるヒットを打ちました。


女子ゴルフ米ツアー 上原が7位に浮上

女子ゴルフのアメリカツアーの大会は31日、オレゴン州で第2ラウンドが行われ、上原彩子選手が通算8アンダーで7位に浮上しました。


女子野球W杯 日本が台湾に勝ち6連覇

女子野球のワールドカップは31日、アメリカ・フロリダ州で決勝が行われ、日本が台湾に6対0で勝って、この大会6連覇を果たしました。


テニス全米オープン 女子ダブルス 日比野ペア3回戦へ

テニスの全米オープンは31日、女子ダブルス2回戦が行われ、日比野菜緒選手とジョージアの選手のペアが第9シードのペアにストレート勝ちし、3回戦に進みました。


パラ陸上日本選手権 きょう開幕

パラ陸上の日本選手権が1日開幕します。車いすのクラスの2種目で、ことし7月に世界記録を更新した佐藤友祈選手が自身が持つ世界記録を更新できるか注目です。


米男子ゴルフ プレーオフ第2戦 松山42位

男子ゴルフのアメリカツアー、プレーオフ第2戦は31日、マサチューセッツ州で第1ラウンドが行われ、松山英樹選手はイーブンパーで首位と6打差の42位となっています。


エンジェルス大谷 復帰登板目前 ブルペンで調整

右ひじを痛めておよそ3か月間、登板がなかった大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が31日、2日後の復帰登板に向けてブルペンで調整を行いました。


サッカー 独ハノーバー浅野 2試合連続先発も無得点

サッカー、ドイツ1部リーグ、ハノーバーの浅野拓磨選手は31日、ドルトムント戦に先発出場しましたが、前半のみの出場でゴールは奪えませんでした。


アジア大会 ホッケー女子 悲願の初優勝

ジャカルタアジア大会は大会14日目の31日にホッケー女子の決勝が行われ、日本はインドに2対1で勝って悲願のアジア大会初優勝を果たしました。


アジア大会 柔道 素根輝「国際舞台で勝つ」五輪へ確かな一歩

ジャカルタアジア大会、柔道日本、唯一の高校生、素根輝選手。徹底した外国選手対策が実って女子78キロを超えるクラスを制し、目標の東京オリンピックに向け国際舞台で実績を残して確かな一歩を踏み出しました。


ジャカルタアジア大会 15日目見どころ

ジャカルタアジア大会は15日目。サッカー男子で日本は2大会ぶりの金メダルを目指します。


アジア大会14日目 日本 サッカー女子で金などメダル15個

ジャカルタアジア大会は31日、日本はサッカー女子で2大会ぶりの金メダルを獲得するなど、金メダル10個を含む合わせて15個のメダルを獲得しました。


アジア大会 バレー女子 中国に完敗で3位決定戦に

ジャカルタアジア大会バレーボール女子は31日、準決勝が行われ、日本は世界ランキング1位の強豪中国にセットカウント0対3のストレートで敗れ、3位決定戦に回りました。


体操パワハラ問題 選手と塚原氏の隔たり大 第三者委判断は

体操の女子選手が日本体操協会の副会長や女子強化本部長からパワハラをされたと訴えている問題で、先月31日に副会長や女子強化本部長側が反論する文書を発表しました。文書で示された協会幹部の発言の意図と選手の受け止めとの食い違いは大きく、今後は体操協会が設置する第三者委員会がどのような判断をしていくかが焦点となります。


オリックス 山田 8月に18試合登板 プロ野球記録に並ぶ

プロ野球 オリックスの山田修義投手が31日夜、京セラドーム大阪で行われた西武戦で8月18試合目となるマウンドに上がり、2リーグ分立後のプロ野球の月間登板記録に並びました。


プロ野球 広島 ヤクルトとの延長戦制しマジック「17」

プロ野球は5試合が行われ、セ・リーグ首位の広島はヤクルトに延長10回、6対5で勝って4連勝。優勝へのマジックナンバーを2つ減らして「17」としました。


ラグビー トップリーグ開幕 キヤノンが東芝に逆転勝ち

来年開かれるラグビーワールドカップ日本大会前、最後のシーズンとなるトップリーグが31日夜開幕し、キヤノン対東芝は、キヤノンが26対20で逆転勝ちしました。


サッカーJ1 湘南3ー1長崎 6試合ぶり勝利

サッカーJ1は第25節の1試合が行われ、湘南ベルマーレがアウェーでV・ファーレン長崎に3対1で勝ちました。


アジア大会サッカー女子 2大会ぶり金 1対0で中国破る

ジャカルタアジア大会、サッカー女子で日本は中国に1対0で勝って2大会ぶりに金メダルを獲得し、ことし4月のアジアカップに続き、再びアジアの頂点に立ちました。


金足農 吉田投手 最速149キロ U18の練習試合

野球の18歳以下の日本代表がアジア選手権に向けた最後の練習試合を宮崎市で行い、夏の甲子園をわかせた金足農業のエース 吉田輝星投手が日本代表で初めて登板して、1イニング無失点で順調な調整ぶりを示しました。


女子ゴルフ 韓国 シン・ジエが暫定首位

女子ゴルフの国内ツアー大会は岐阜県瑞浪市で第1ラウンドが行われ、悪天候のため全員が競技を終えられず、韓国のシン・ジエ選手が暫定で単独首位となりました。


男子ゴルフ 星野陸也 単独首位守る

男子ゴルフの国内ツアー大会は山梨県富士河口湖町で第2ラウンドが行われ、ツアー初優勝を狙う星野陸也選手が単独首位を守りました。


アジア大会 ラグビー 男女とも準決勝進出

ジャカルタアジア大会は31日、7人制ラグビーの準々決勝が行われ、日本は男女とも1日の準決勝に進みました。


アジア大会 柔道 31日は男女3階級で金メダル

ジャカルタアジア大会、柔道は男女合わせて5つの階級が行われ、日本勢は高校3年生で女子78キロを超えるクラスの素根輝選手など3つの階級で金メダルを獲得しました。


パラ陸上日本選手権 開幕前に選手が意気込み

パラリンピックのメダリストなど国内のトップ選手が出場するパラ陸上の日本選手権が9月1日から高松市で始まるのを前に、選手たちが記者会見し意気込みを話しました。


アジア大会 陸上 “新星” 登場も 東京五輪向け難しいかじ取り

ジャカルタアジア大会、陸上は金メダルを6個獲得し、日本陸上競技連盟の4個という目標を上回りました。オリンピックの「花形競技」の1つ、陸上。“新星”の登場や周到な準備が実を結んだ一方で、東京オリンピックに向けては女子短距離陣の底上げや新たな選手選考への対応といった難しいかじ取りが求められることになります。


東京五輪・パラのボランティア 都内で初の募集説明会

東京オリンピック・パラリンピックで活動するボランティアの募集が来月中旬から始まるのを前に、初めての募集説明会が31日夜、東京 千代田区で開かれました。


アジア大会 柔道男子100キロ超級 王子谷 反則負けで5位

ジャカルタアジア大会、柔道男子100キロを超えるクラスに出場した王子谷剛志選手は、準決勝で技をかけようとした際、相手の関節を決めたまま技をかけたと判定され、反則負けとなりました。この行為には、相手に直接危害を加えて反則負けした選手は次の試合に出場できないというルールが適用され、王子谷選手は3位決定戦に出場することができず5位となりました。


プロ野球 巨人 長野の登録抹消 背中の痛みで

プロ野球 巨人の主力、長野久義選手が30日の試合で背中を痛め、31日に1軍の出場選手登録を抹消されました。


サッカーJ1仙台 西村拓真 CSKAモスクワへ移籍

サッカーJ1で今シーズン、日本選手トップに並ぶ11得点を挙げているベガルタ仙台の西村拓真選手がロシア1部リーグのCSKAモスクワに移籍することになりました。


アジア大会 柔道女子78キロ超級 素根輝が金メダル

ジャカルタアジア大会の柔道女子78キロを超えるクラスの決勝で、高校3年生の素根輝選手が韓国の選手に勝って金メダルを獲得しました。日本のこの階級の金メダルは2010年広州大会の杉本美香選手以来2大会ぶりです。


山縣亮太「ベストなバトンワークなら東京五輪でも金」

ジャカルタアジア大会陸上男子400mリレーで金メダルを獲得したメンバーなど、陸上の日本代表選手たちが帰国し、リレーで第1走者を務めた山縣亮太選手は「ベストなバトンワークができれば東京オリンピックでも金メダルがとれると思う」と話しました。


アジア大会 柔道男子100キロ級 飯田健太郎が金メダル

ジャカルタアジア大会の柔道男子100キロ級決勝で、飯田健太郎選手が韓国の選手に勝って金メダルを獲得しました。日本のこの階級の金メダルは2002年プサン大会の鈴木桂治選手以来4大会ぶりです。


アジア大会 柔道女子78キロ級 佐藤瑠香が金メダル

ジャカルタアジア大会の柔道女子78キロ級決勝で、佐藤瑠香選手が韓国の選手に勝って金メダルを獲得しました。日本のこの階級の金メダルは2006年ドーハ大会の中澤さえ選手以来3大会ぶりです。


アジア大会 不祥事に揺れたバスケット男子は7位

ジャカルタアジア大会で、公式ウエアを着たまま深夜に繁華街に行き女性に不適切な行為をして代表選手4人が処分を受けたバスケットボール男子の日本代表は31日、順位決定戦に臨み、インドネシアに勝って7位で大会を終えました。


アジア大会 柔道男子90キロ級 ベイカーが銅メダル

ジャカルタアジア大会の柔道男子90キロ級の3位決定戦で、リオデジャネイロオリンピック金メダリストのベイカー茉秋選手は、ウズベキスタンの選手に一本勝ちして銅メダルを獲得しました。


ダイヤモンドバックス 平野 1回無失点で勝利に貢献

大リーグ、ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は、30日、ドジャース戦で8回からリリーフで登板し、1イニングを無失点に抑えて勝利に貢献しました。


アジア大会 柔道 素根は決勝進出 ベイカーは3位決定戦へ

ジャカルタアジア大会、柔道は男女合わせて5つの階級が行われ、日本勢は、高校3年生で女子78キロを超えるクラスの素根輝選手など3つの階級で決勝に進みましたが、リオデジャネイロオリンピック金メダリストで男子90キロ級のベイカー茉秋選手は準決勝で敗れました。


プロ野球DeNA 19歳選手が飲酒 厳重注意

プロ野球、DeNAの19歳の未成年の選手が、ことし4月以降、知人と複数回、飲酒をしていたことがわかり、球団はこの選手を厳重注意とし、今シーズンの終了まで、球団の寮から私的な理由で外出することを禁止しました。


ラグビーW杯の会場 熊谷ラグビー場が完成 埼玉

来年、日本で初めて開かれるラグビーワールドカップで、試合会場の1つとなる埼玉県熊谷市のラグビー場が改修工事を終えて完成し、31日公開されました。


女子ゴルフ米ツアー 上原が第1ラウンド15位

女子ゴルフのアメリカツアーの大会は30日、オレゴン州で第1ラウンドが行われ、上原彩子選手が4アンダーで回り、15位でスタートしました。


エンジェルスの大谷 5番で1安打2得点

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が、30日のアストロズ戦に5番・指名打者で先発出場し、1安打2得点でチームの勝利に貢献しました。


体操協会 副会長と本部長が文書で見解「発言の一部を否定」

体操の女子選手が、日本体操協会の副会長や女子強化本部長からパワハラをされたと訴えている問題で、副会長や女子強化本部長側が文書を発表しました。今回の問題について、自分たちにも責任があるとして選手に謝罪する一方、選手によるパワハラの指摘については「脅すための発言はしていない」などと反論しました。


テニス全米オープン ダブルス 日本勢2組 初戦敗退

テニスの四大大会最終戦、全米オープンは30日、ダブルスの1回戦が行われ、女子は二宮真琴選手と加藤未唯選手のペア、男子ではニュージーランド出身で母親が日本人のマクラクラン・ベン選手とドイツの選手のペアが、ともに初戦敗退となりました。


大相撲 8場所連続休場の稀勢の里 気迫見せる 稽古総見

大相撲秋場所を前に横綱審議委員会の稽古総見が行われ、8場所連続で休場している横綱 稀勢の里は横綱や大関を相手に気迫のこもった相撲をとりました。


女子体操 地位保全の申し立てをコーチが取り下げ

体操の女子選手に対して、男性コーチが指導中に暴力をふるったとして、日本体操協会から無期限の登録抹消処分を受けた問題で、男性コーチが処分を不服として裁判所に出していた指導者としての地位保全の仮処分の申し立てを取り下げました。


羽生 新しいフリーの演技 初披露 カナダで練習公開

ことしのピョンチャンオリンピックで2大会連続の金メダルを獲得したフィギュアスケートの羽生結弦選手が30日、カナダで新しいシーズンに向けた練習を公開し、フリーの演技を初めて披露しました。


テニス全米オープン 錦織が2年ぶり3回戦進出

テニスの四大大会最終戦、全米オープンは30日、男子シングルスの2回戦が行われ、錦織圭選手は対戦相手のフランスの選手が第2セットの途中で棄権したため2年ぶりに3回戦に進出しました。


エンジェルス大谷 9月2日の復帰登板が決定

右ひじを痛めておよそ3か月間、登板がなかった大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が、来月2日、日本時間で3日に行われるアストロズ戦で先発登板し、ピッチャーとして復帰することが決まりました。


体操協会副会長ら きょうにも文書で見解発表の意向

体操の女子選手が日本体操協会からのパワハラを訴えている問題で、女子選手側の訴えに反論する姿勢を示している協会の副会長や女子強化本部長側は31日にも文書で見解を発表する意向を示しています。「指導のつもりで高圧的な話し方もしていない」としている副会長や女子強化本部長側が、事実関係をどう説明するか注目されます。


ラグビーW杯を来年に控え トップリーグ開幕

ラグビーのトップリーグが31日開幕し、3連覇のかかるサントリーを中心とした優勝争いに加えて来年、日本で初めて開かれるワールドカップに向けて日本代表の選手たちがどのようなプレーをみせるのか注目されます。


陸上男子400mリレー 五輪へつなぐバトンに

陸上男子400メートルリレーで日本は20年ぶりの金メダルを手にしました。この種目、リオデジャネイロオリンピックで銀メダルを獲得し、2年後の東京で目指すのは金メダル。この大会での金メダルはいわば“不可欠”、“必然”とも言えるものでした。


テニス全米オープン 大坂が3年連続で3回戦進出

30日に行われたテニスの全米オープン、女子シングルス2回戦で大坂なおみ選手がイスラエルの選手にセットカウント2対0でストレート勝ちし、この大会、3年連続で3回戦に進出しました。


アジア大会 柔道男子73キロ級 五輪王者の”執念”

”執念”。リオデジャネイロオリンピック柔道男子73キロ級、金メダリストの大野将平選手が好んで色紙に書く言葉です。大野選手が制したジャカルタアジア大会の決勝は、まさにそのひと言に尽きる壮絶な戦いでした。


アジア大会 14日目の見どころ 「なでしこジャパン」決勝

ジャカルタアジア大会は、大会14日目。サッカー女子は決勝が行われ日本代表「なでしこジャパン」が、2大会ぶりの金メダルを目指します。


アジア大会13日目 日本は7個の金メダル獲得

ジャカルタアジア大会は30日、日本は陸上の男子400メートルリレーで4大会20年ぶりの金メダルを獲得するなど、金メダル7個を含む合わせて12個のメダルを獲得しました。


アジア大会 ホッケー男子が初の決勝進出

ジャカルタアジア大会、ホッケー男子の準決勝で日本はパキスタンに勝って初の決勝進出を決めました。


アジア大会 7人制ラグビー 男女とも予選リーグ2連勝

ジャカルタアジア大会は30日から7人制ラグビーが始まり、日本は男女とも予選リーグを2連勝し、好スタートを切りました。


体操協会 女子強化本部長 「指導のつもり」と反論

体操の女子選手が、日本体操協会の副会長や女子強化本部長からのパワハラを訴えている問題で、女子強化本部長がNHKの取材に応じ「パワハラではなく、指導のつもりだった」と女子選手の主張に反論しました。


広島 巨人に勝ち3連勝 マジック19に

プロ野球は4試合が行われ、セ・リーグ首位の広島は巨人に6対2で勝って3連勝。優勝へのマジックナンバーを1つ減らし「19」としました。


J1浦和 オリヴェイラ監督 2試合ベンチ入り停止処分

サッカーJ1、浦和レッズのオリヴェイラ監督が今月26日に行われた試合後のインタビューで主審を侮辱する言動をしたとして2試合のベンチ入り停止処分となりました。


男子ゴルフ国内ツアー 星野が単独トップ

男子ゴルフの国内ツアー大会は山梨県富士河口湖町で第1ラウンドが行われ、ツアー初優勝を狙う星野陸也選手が単独でトップに立ちました。


アジア大会 柔道 大野将平ら4人が金メダル

ジャカルタアジア大会の柔道は30日、男女合わせて5つの階級が行われ、日本は男子73キロ級の大野将平選手など4人が金メダルを獲得しました。


アジア大会 陸上男子400mリレーで金メダル 20年ぶり

ジャカルタアジア大会は、陸上男子400メートルリレーの決勝が行われ、日本は、38秒16のタイムで、1998年のバンコク大会以来20年ぶりとなる金メダルを獲得しました。


アジア大会 柔道女子70キロ級 新添左季が金メダル

ジャカルタアジア大会の柔道女子70キロ級決勝で、日本の新添左季選手が韓国の選手に勝って金メダルを獲得しました。日本のこの階級の金メダルは、2006年ドーハ大会の上野雅恵選手以来、3大会ぶりです。


五輪猛暑対策に マラソンコースの温度をドローンで測定

2年後の東京オリンピックで課題となっている猛暑への対策につなげようと、マラソンコースの上空でドローンを飛ばして路面の温度を測る実験が行われました。


アジア大会 柔道女子63キロ級 鍋倉那美が金メダル

ジャカルタアジア大会の柔道女子63キロ級決勝で、日本の鍋倉那美選手がフィリピンの選手に勝って金メダルを獲得しました。日本のこの階級の金メダルは、2010年の広州大会の上野順恵選手以来、2大会ぶりです。


スポーツ庁 概算要求 過去最大の461億円余

スポーツ庁の来年度予算案の概算要求は2年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けた競技力の強化やスポーツ界で相次ぐ不祥事の対策などを行うため過去最大の461億円余りとなりました。スポーツ庁の来年度予算案の概算要求は、今年度予算より121億円余り多く、過去最大の461億5000万円余りになりました。


アジア大会 柔道男子73キロ級 大野将平が金メダル

ジャカルタアジア大会の柔道男子73キロ級決勝で、日本の大野将平選手が韓国の選手に勝って金メダルを獲得しました。日本のこの階級の金メダルは、2010年広州大会と2014年インチョン大会を連覇した秋本啓之選手に続いて3大会連続です。


村田諒太 10月にラスベガスで防衛戦 WBAミドル級

WBA=世界ボクシング協会のミドル級チャンピオン、村田諒太選手が10月にアメリカの選手とラスベガスで2回目の防衛戦を行うことが決まりました。


巨人マシソン 左ひざ手術で今季の復帰絶望

プロ野球・巨人で今シーズン、途中から抑えを任されていたマシソン投手が左ひざの手術を受け、今シーズン中の復帰は絶望的となりました。


アジア大会 柔道女子57キロ級で玉置桃が金メダル

ジャカルタアジア大会の柔道女子57キロ級決勝で、日本の玉置桃選手が北朝鮮の選手に勝って金メダルを獲得しました。日本のこの階級の金メダルは、2010年広州大会の松本薫選手、2014年インチョン大会の山本杏選手に続いて3大会連続です。


日本体操協会 パワハラ調査の三者委設置へ

体操の女子選手が日本体操協会の副会長や女子強化本部長からのパワハラを訴えている問題で、体操協会は30日、幹部を集めた緊急の会議を開き、第三者委員会を設置して事実関係についての調査を行うことを決めました。


サッカー日本代表 森保監督の初陣へ臨む23人(名簿)

サッカー日本代表の森保一監督が就任してから最初の強化試合に向けて選ばれたメンバー23人です。


アジア大会「なでしこジャパン」決勝に向け最終調整

ジャカルタアジア大会、サッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」は、31日に行われる中国との決勝に向けて、現地で最後の調整を行い、高倉麻子監督は「アジアナンバーワンをかけるにふさわしい試合をしたい」と意気込みを話しました。


アジア大会 柔道 73キロ級の大野ら男女4階級で決勝へ

ジャカルタアジア大会の柔道は、男女合わせて5つの階級が行われ、日本勢は男子73キロ級の大野将平選手など4つの階級で決勝に進み、銀メダル以上を決めました。


大阪桐蔭高校ゴルフ部で“賭けゴルフ”や下級生に暴力

強豪校として知られる大阪・大東市にある大阪桐蔭高校のゴルフ部で、複数の部員が現金数百円を賭けてゴルフをしたほか、上級生から下級生に対する暴力行為があったことがわかりました。


サッカー日本代表に堂安ら23人 森保新監督 初の強化試合へ

サッカー日本代表の森保一監督が就任してから最初の強化試合に向けたメンバーが発表され、オランダ1部リーグでプレーする20歳のミッドフィルダー、堂安律選手など初代表4人を含む23人が選ばれました。


ドジャースの前田 今季初セーブ

大リーグ、ドジャースの前田健太投手は29日、レンジャーズ戦にリリーフで登板し、1イニング1失点の内容で、今シーズン初セーブをマークしました。


ゴールキーパーの川島 ストラスブールに移籍へ

サッカー日本代表のゴールキーパー、川島永嗣選手がフランス1部リーグのメッスからストラスブールに移籍することが決まりました。


アジア大会 陸上男子50キロ競歩で勝木が金メダル

ジャカルタアジア大会は30日、陸上の男子50キロ競歩が行われ、勝木隼人選手が日本勢として2大会連続の金メダルを獲得しました。


体操協会副会長 女子選手の会見に対し「やましいことはない」

体操の女子選手が自身への暴力を理由に指導を受けていたコーチが日本体操協会から処分を受けた問題で、女子選手は29日、記者会見を開き、コーチの処分の軽減を求めるとともに協会からのパワハラを訴えました。これに対し体操協会の塚原光男副会長は、「やましいことはなく、発言の中には名誉棄損に関わることもある」と述べ、女子選手に対し反論する姿勢を示しました。


テニスの全米オープン ダブルス 日本勢3組2回戦へ

テニスの四大大会最終戦、全米オープンは29日、ダブルスの1回戦が行われ、男子では西岡良仁選手とアメリカの選手のペア、女子では日比野菜緒選手とジョージアの選手のペア、青山修子選手と中国の選手のペアが2回戦に進みました。


陸上 男子棒高跳び山本が金

ジャカルタアジア大会、陸上の男子棒高跳びで、山本聖途選手が5メートル70センチをマークし、金メダルを獲得しました。


東京五輪パラ盛り上げへ会場周辺を「シティドレッシング」

東京都は、東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げるため、大会が開催される2020年の4月ごろから、競技会場周辺や駅などを統一したデザインの旗や幕で飾る「シティドレッシング」を行うことになりました。


サッカー男子 日本 自信深め決勝へ アジア大会

アジア大会で2大会ぶりに決勝に進んだサッカー男子の日本の選手たちは、「チームがまとまってきた」などと話していて、前回大会で敗れた韓国との決勝に自信を深めた状態で臨みます。


体操女子選手 協会のパワハラ訴え 事実解明進むか

体操の女子選手が、自身への暴力を理由に指導を受けていたコーチが日本体操協会から処分を受けた問題で、女子選手はコーチの処分の軽減を求めるとともに協会からのパワハラを訴えています。体操協会は要請があれば必要に応じて調査を行う考えを示し、今後、事実の解明がどこまで進むかが焦点となります。


アジア大会 13日目の見どころ

ジャカルタアジア大会は大会13日目。30日は、陸上男子400メートルリレーの決勝が行われ、日本が金メダル獲得を目指します。


アジア大会 陸上男子400リレー 予選トップで決勝へ

ジャカルタアジア大会、陸上男子400メートルリレーの予選が行われ、日本は38秒20と全体トップのタイムで決勝に進みました。


アジア大会12日目 日本 1日で9個の金メダル獲得

ジャカルタアジア大会は29日、日本は陸上の男子200メートルで小池祐貴選手が日本選手として3大会ぶりに金メダルを獲得しました。1日の金メダルの数としては今大会最も多い9個を獲得し、合わせて20個のメダルを獲得しました。


プロ野球 広島が巨人に勝ってマジック「20」に

プロ野球は5試合が行われ、セ・リーグ首位の広島は延長10回、巨人に5対4で勝ち、優勝へのマジックナンバーを1つ減らして「20」としました。


J1 清水が横浜Mに勝って11位に浮上

J1は29日、先月28日に台風の影響で延期されていた第18節の1試合、横浜F・マリノス対清水エスパルスの試合が行われ、エスパルスが2対1で勝ちました。


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