株式投資情報 2017年11月23日 (木曜日)

【注目銘柄】ハイアス・アンド・カンパニーは自律調整一巡して上値試す、18年4月期大幅増収増益予想で増額の可能性

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)に注目したい。高性能デザイナーズ住宅など住宅関連に特化したコンサルティング会社である。18年4月期大幅増収増益予想である。そして増額の可能性が高いだろう。株価は10月の上場来高値から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年4月期大幅増収増益予想で増額の可能性 18年4月期連結業績予想は、売上高が17年4月期比25.5%増の49億84百万円、営業利益が23.8%増の3億7..


【注目銘柄】ソーシャルワイヤーは調整一巡して上値試す、18年3月期業績・配当予想を増額修正

 ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)に注目したい。プレスリリース配信代行のニュースワイヤー事業と、日本含むアジア主要8都市におけるレンタルオフィスのインキュベーション事業を2本柱としている。18年3月期第2四半期累計が大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を増額修正している。株価は調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期2Q累計は大幅増益、通期業績予想と配当予想を増額修正 10月31日に18年3月期連結業績予想と配当予想を増額修正した。売上面..


ラ・アトレのカンボジア不動産開発プロジェクト(第2回)

【カンボジア不動産開発プロジェクトの概要】◆「立地」「ブランド」とも最高な首都プノンペンの一等地に地上26階建てのコンドミニアム ラ・アトレ<8885>(JASDAQ)は2017年4月、経済成長の著しいカンボジアの首都プノンペンで地上26階建て、総戸数149戸(計画)のコンドミニアム(分譲型マンション)の開発を開始した。カンボジアは、この数年の経済成長率が年7%以上を続け、アジア諸国をはじめ世界中の企業が進出を活発化させている。こうした中で、ラ・アトレは、プノンペン市内の一等..


【株式市場】祝日前で後場は様子見だが好業績株など強く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は2万2523円15銭(106円67銭高)、TOPIXは1777.08ポイント(5.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億339万株 22日後場の東京株式市場は、為替がやや円高・ドル安進行となったため、23日の祝日を前に様子見ムードが漂い、材料株などの個別物色にとどまる展開になり、日経平均は前場の高値2万2677円34銭(260円86銭高)を抜けずに一進一退となった。それでも大引けは106円高となり2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JAS..


【季節の一枚】井の頭恩賜公園を散策される天皇皇后両陛下

 22日午前、都立井の頭恩賜公園を散策される天皇皇后両陛下と遭遇しました。今年で開園から100年を迎える同公園を両陛下が訪れるのは初めてのことだそうです。なかなかお目にかかれない両陛下と出会うことができて、何かいいことがあるかもしれませんね。今日の日経平均株価は106円67銭高の2万2523円15銭と続伸。mediaircom


JFEシステムズは「JFEシステムズ 健康宣言」を制定

■人こそが最大の財産 JFEシステムズ<4832>(東2)は、従来から取り組みを進めている「健康経営」をより積極的に推進するため、「JFEシステムズ 健康宣言」を制定した。 従業員の健康増進を重要な経営課題の一つとしてとらえ、さまざまな取り組みを進めていく。JFEシステムズ 健康宣言“ All Well --- 社員も会社もみんな健康 "JFEシステムズにおいては、人こそが最大の財産であり、従業員の健康増進は、会社の重要な経営課題の1つです。当社は、従業員の健康増進を積極的に..


ファンデリ―は「お芋のモンブラン」を12月1日(金)より、健康食宅配サービス『ミールタイム』で発売

■「スローカロリーシュガー」を使用したたんぱく質調整食スイーツ ファンデリ―<3137>(東マ)は、三井製糖のゆっくり消化・吸収されてからだにやさしい「スローカロリーシュガー」を使用したたんぱく質調整食スイーツ「お芋のモンブラン(さつま芋クリーム・紫芋クリーム)」を12月1日(金)より、健康食宅配サービス『ミールタイム』で発売する。 「お芋のモンブラン(さつま芋クリーム・紫芋クリーム)(2個入り)」は、腎臓病や糖尿病性腎症の患者でも安心して味わえる、たんぱく質を調整したスイー..


日本ピグメントが19%高、フル稼働の「液体分散体」を増設

■主な用途はスマホ画面などに採用のカラーフィルターで新たな受注を示唆の見方 日本ピグメント<4119>(東2)は22日の後場、一段と出直りを強め、13時過ぎに19%高の4325円(695円高)まで上げて11月10日以来の4300円台回復となった。樹脂着色剤、添加剤、コンパウンドなどの専業最大手で、朝の取引開始前、液体分散体(LD)の主に海外での需要拡大に対応し、埼玉県(児玉郡神川町)に新工場を建設すると発表し、がぜん注目し直されている。 発表によると、「LDの主な用途はテレビ..


ユー・エム・シー・エレクトロニクスが上場来の高値、創業50周年の記念配当と優待など好感

■18年1月に創業50周年を迎え3月期末に記念配当5円などを実施 ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は22日の後場、一段と上値を追い、取引開始後に5%高の2846円(127円高)まで上げて2016年3月に上場して以来の高値を更新した。11月15日に創業50周年の記念配当と記念株主優待を発表。この翌日から連日高となっている。 電子機器の受託開発・製造が主事業で、2018年1月5日に創業50周年を迎える。これを記念し、18年3月期末に1株当たり5円の記念配当を..


【株式市場】NYダウの2週ぶり最高値など受け日経平均は一時260円高まで上げる

◆日経平均の前引けは2万2590円27銭(173円79銭高)、TOPIXは1781.23ポイント(10.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7155万株■昨日上場のサインポストに8530円で初値つき公開価格の3.9倍 22日(水)前場の東京株式市場は、NYダウやNASDAQ指数の最高値更新などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は185円高で始まり、9時30分にかけて260円86銭高(2万2677円34銭)まで上げた。トヨタ自動車<7203>(東1)がクレ..


【業績でみる株価】フェローテックホールディングスは01年来高値圏、18年3月期利益予想を2回目の増額修正、さらに3回目の増額余地

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業、太陽電池関連事業、電子デバイス事業を展開している。18年3月期第2四半期累計が大幅増益となり、通期予想を増額修正した。利益は8月に続いて2回目の増額修正である。半導体等装置関連事業の好調が牽引して3回目の増額余地がありそうだ。株価は01年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■半導体等装置関連事業、太陽電池関連事業、電子デバイス事業を展開 半導体等装置関連事業(真空シール、金属加工..


【決算記事情報】科研製薬は18年3月期2Q累計減益で通期も減益予想、クレナフィンの海外導出を推進

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーである。外用爪白癬治療剤クレナフィンの海外への導出、およびパイプライン充実に向けた創薬および導入を推進している。18年3月期第2四半期累計は減益だった。通期も研究開発費増加などで減益予想である。株価は減益予想を織り込んで下値固め完了感を強めている。■整形外科、皮膚科、外科領域を主力とする医薬品メーカー 整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不..


マーケットエンタープライズは連日ストップ高、「ヤフオク!」との連携に期待膨らむ

■「ヤフオク!」11月20日開始の「カウマエニーク」で出張買取事業を開始 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は22日、2日連続ストップ高となり、10時を過ぎても買い気配のまま793円(100円高)に張り付いている。 インターネットを通して中古品の買取販売を展開し、20日付で、ヤフー<4689>(東1)のインターネットオークション・フリマサービス「ヤフオク!」が11月20日に開始する「カウマエニーク」で出張買取事業を連携開始したと発表。引き続き期待が集まっている。市..


木村化工機が昨年来の高値、業績好調で値幅妙味への期待も強まる

■核燃料サイクル施設の受注などで注目が再燃 木村化工機<6378>(東1)は22日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に14%高の654円(80円高)まで上げて昨年来の高値を更新。一時、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面があった。原子力産業銘柄で、先の四半期決算発表では3月通期の見通しを増額修正し、翌14日にストップ高。核燃料サイクル施設の受注などによる業績への期待が再燃している。 動き出すと値幅妙味の大きい銘柄として注目する様子もある。このところは、2018年7月..


【経営者の言葉】将来見据え3つの新事業に着手

【川崎近海汽船(株)代表取締役社長:赤沼 宏氏】■成長へ経営基盤強化図る 近海と内航で海上輸送を主力とする川崎近海汽船<9179>(東2)は、1995年3月に東証二部上場以来配当を継続し、株主への利益還元を命題とする経営を進めている。 ここ数年、海運業界は厳しい環境下にあるが、同社は高コスト船の減損処理を先行するなどコスト競争力を強化し、昨年迎えた設立50周年には、将来を見据えた3つの新規事業に着手、成長への取り組みを着実に進め、経営基盤の更なる強化を図っている。 このたびは..


フライトホールディングス:慈恵医大学等3社で共同研究・開発

■医療機関でPepper(ロボット)使い、医療ITC化推進めざす 電子決済ソリューションを主力とするフライトホールディングス<3753>(東2)傘下のフライトシステムコンサルティングは、このたび東京慈恵会医科大学先端医療情報技術研究講座(慈恵会医大同講座)および株式会社ジェナ(ジェナ)とAIと連携するロボット「Pepper」を医療で活用するための共同研究を開始すると発表した。左から:フライト片山社長、慈恵会医大高尾准教授、ジェナ手塚社長 この共同研究では、慈恵会医大同講座で、..


日本特殊陶業も「固体電池」が注目されTDKを追うように大きく出直る

■電解質にセラミックスを使い発電効率が高い固体酸化物形燃料電池 日本特殊陶業<5334>(東1)は22日、大きく出直って始まり、取引開始後に5%高の2662円(127円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。TDK<6762>(東1)が「世界初の充放電可能なSMDタイプのオールセラミック固体電池」の発表を材料に急伸しており、全固体電池では、特殊陶も「電解質にセラミックスを使い、発電効率が高い『固体酸化物形燃料電池(SOFC)』と呼ぶ製品で、家庭用などで来年にも第1号機種の販売を目..


TDKが高値更新、「世界初の充放電可能な固体電池」に注目と期待

■SMDタイプのオールセラミック固体電池を発表 TDK<6762>(東1)は22日、上値を追って始まり、取引開始後に6%高の9370円(550円高)まで上げて約2週間ぶりに2015年以来の高値を更新した。21日付で、「世界初の充放電可能なSMDタイプのオールセラミック固体電池」を発表。次世代のEV(電気自動車)用などに期待と注目が集まった。 全固体電池は、リチウムイオン電池などに用いられている電解液を使用しておらず、発火する危険などが大幅に抑えられるという。発表によると、この..


日経平均は185円高で始まりNYダウの2週間ぶり最高値など好感

 22日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの約2週間ぶり最高値更新(160.50ドル高の2万3590.83ドル)などが好感され、日経平均は続伸基調の185円07銭高(2万2601円55銭)で始まった。 米国では、10月の中古住宅販売件数が前月比2.0%増加し市場予想を上回ったことなどが好感されたと伝えられた。(HC)


ソラストの10月は事業所数がデイサービスを中心に大幅増加、ベストケアの子会社化が寄与

■訪問介護・デイサービスともに2桁増を維持 ソラスト<6197>(東1)は21日、10月の月次動向(2017年10月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比22.7%増の6,623人、デイサービスが前月までの同27.4%増から同32.0%増の5,234人と増加した。8月末にM&Aした株式会社ピナクル(京都府京都市、グループホームやデイサービスなど運営)の業績が寄与している。これにより、訪問介護が16年10月から、デイサービスが同年12..


ファーストコーポレーションは15年の上場来高値が視野、18年5月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は分譲マンション建設に特化したゼネコンで、造注方式による高利益率を特徴としている。受注残高が高水準で18年5月期大幅増収増益予想である。そして完成工事利益率の想定が保守的なため、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は調整一巡して上値を試す展開が期待され、15年7月の上場来高値が視野に入る。■東京圏の分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式に特徴 東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式..


寿スピリッツは上場来高値更新の展開、18年3月期予想を増額修正、さらに再増額の可能性

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア展開強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。18年3月期第2四半期累計が計画超の大幅増収増益となり、通期予想を増額修正した。下期予想は据え置いた形であり、通期予想は再増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■「お菓子の総合プロデューサー」として地域限定ブランド菓子を展開 地域限定ブランド菓子の製造・販売を主..


ピックルスコーポレーションは上場来高値圏、18年2月期大幅増益予想

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜分野への事業展開も加速している。18年2月期は増額修正して大幅増益予想である。なお11月6日付で東証2部から東証1部に市場変更した。株価は上場来高値圏だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■漬物製品の最大手で「ご飯がススム キムチ」ブランド力向上 漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブランド力向上..


ビューティガレージは6月の上場来高値に接近、リピート顧客増加基調で18年4月期増収増益・増配予想

 ビューティガレージ<3180>(東1)は美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手である。サロン向け「開業支援」から「開業+経営支援」へのサービス領域拡大を推進し、中期経営計画では「アジアNO.1のIT美容商社」を目指している。リピート顧客増加基調で18年4月期増収増益・増配予想である。そして増額の可能性がありそうだ。株価は6月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。■美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手 理美容室、エステサロン、ネイルサロン、リラクゼーシ..


久世は株価のネガティブ反応は限定的、低PBRも見直し

 久世<2708>(JQ)は外食・中食産業向け業務用食材卸売事業を首都圏中心に展開している。18年3月期第2四半期累計は大幅営業減益だったが、株価のネガティブ反応は限定的であり、低PBRも見直し材料だろう。■業務用食材卸売事業を首都圏中心に展開 首都圏中心に外食・中食産業向け業務用食材の卸売事業を展開し、子会社キスコフーズは国内とニュージーランドで業務用高級ソース・高級スープの製造、久世フレッシュ・ワンは東京都内を中心に生鮮野菜など農産品の卸売を展開している。17年3月期セグ..


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