株式投資情報 2017年11月20日 (月曜日)

【業績でみる株価】オロはクラウド型ERPなど展開、17年12月期減益予想だが3Q累計進捗率高水準で上振れ余地

 オロ<3983>(東マ)は、クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)の開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。12年12月期減益予想だが、第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡感を強めている。■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開 17年3月東証マザーズに新規上場した。クラウド型ERPで企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネ..


【株式市場】NY株安や円高などブレーキになり個別物色のなか日経平均は一時150円安

◆日経平均の前引けは2万2271円35銭(125円45銭安)、TOPIXは1757.77ポイント(5.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)7億3170万株 20日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウの100ドル安や円高などがブレーキになり、日経平均は取引開始後の13円44銭高(2万2410円24銭)を上値に次第安となった。11時頃には150円87銭安(2万2245円93銭 )まで下押し、前引けも125円45銭安となった。反面、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均..


ブレインパッドはアナリティクス事業の27%増やDMP連携など材料に3日続伸

■データ活用に対する需要など拡大 ブレインパッド<3655>(東1)は20日の前場、3日続伸基調となり、前引けにかけて1303円(77円高)まで上げて出直りを拡大した。企業や社会に大量に蓄積されるデータを解析し、その中に潜む重要なパターンや法則性を抽出するデータマイニングサービスなどを行い、16日付で、他社のDMP(データマネジメントプラットフォーム)との連携強化を発表したことなどが材料視されている。 第1四半期の連結業績(2017年7〜9月)は、売上高が前年同期比15%増加..


ラオックスが連日高、「レジ通過数」直近2ヵ月の41%増加、27%増加など材料視

■国土交通省が進める「手ぶら観光カウンター」の全国化など注目される ラオックス<8202>(東2)は20日も上値を追い、11時にかけては12%高の717円(77円高)前後で推移し、5日続伸基調となっている。。14日に発表した第3四半期の連結決算(2017年1〜9月累計)は営業赤字拡大となったが、15日に発表した10月の月次動向(月次状況報告)の「レジ通過数」が前年同月比26.5%増加したことなどが注目されているようだ。 10月の月次状況報告の中の「レジ通過数」は前年同月比26..


90秒でわかるフェローテックの半導体用シリコンウェーハ(動画)

フェローテックホールディングス<6890>(JQS)【90秒でわかるフェローテックの製品紹介ビデオシリーズ】半導体用シリコンウェーハ製品のご紹介ビデオ90秒でわかるフェローテックの半導体用シリコンウェーハ


【注目銘柄】ビジョンは日柄調整完了して上値試す、17年12月期3Q累計大幅増益で通期予想は増額の可能性

 ビジョン<9416>(東1)に注目したい。WiFiルーターレンタルのグローバルWiFi事業とWebマーケティング支援の情報通信サービス事業を展開している。17年12月期第3四半期累計は大幅増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は6月の上場来高値後の日柄調整が完了し、好業績や自己株式取得を評価して上値を試す展開が期待される。■17年12月期3Q累計大幅増益で通期予想は増額の可能性 11月9日発表した17年12月期第3四半期累計(1〜9月)連結業績は、売上高が前年..


児玉化学は「新型LEXUS」に新素材の採用など材料に連日ストップ高

■「軽量でありながら金属並みの剛性をもつプラスチックの工業化に成功」 児玉化学工業<4222>(東2)は20日、一段高で始まり、取引開始後に2日連続ストップ高の173円(50円高)まで上げて2007年以来の高値に進んだ。引き続き、17日付で「軽量でありながら金属並みの剛性をもつプラスチック製品の工業化に成功」「『LEXUS』新モデルの「後部座席構造材に金属代替部材として採用された」と発表したことが材料視されている。 発表によると、「新工法は、プラスチックを含浸した長繊維ガラス..


【注目銘柄】エンバイオ・ホールディングスは調整一巡して上値試す、18年3月期2Q累計大幅増益で通期予想は増額の可能性

 エンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)に注目したい。土壌汚染の調査・対策工事・コンサルティングを主力として、土壌汚染浄化工事後に再販・賃貸するブラウンフィールド活用事業、太陽光発電やバイオマス発電の自然エネルギー事業も展開している。18年3月期第2四半期累計は大幅増収増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は調整一巡して上値を試す展開が期待される。14年IPO時の高値も視野に入りそうだ。■18年3月期2Q累計大幅増益で通期予想は増額の可能性 11月14..


ソースネクストが連日高値、引き続き「50言語対応の通訳デバイス」など材料視

■4〜9月決算を発表した翌日にストップ高となり騰勢を強める ソースネクスト<4344>(東1)は20日、一段高で始まり、取引開始後に10%高の1129円(103円高)まで上げて2013年以来の高値を連日更新した。引き続き、13日付で「50言語対応の通訳デバイス『POCKETALKTM(ポケトーク)』の米国・カナダにおける販売権獲得」と発表したことなどが材料視されている。  11月9日に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)は前年同期比で減収減益だったが、3月通..


第一工業製薬が今世紀の高値に迫る、業績の好調だった銘柄を改めてピックアップ

■上期大幅に伸長した難燃剤などを11月28日からドイツの国際展で一層アピール 第一工業製薬<4461>(東1)は20日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の880円(41円高)まで上げて11月2日につけた2000年以降の高値898円に迫っている。四半期決算発表シーズンが前週で峠を越え、業績の好調だった銘柄を改めてピックアップする動きが波及したとの見方が出ている。 第2四半期の連結営業利益(2017年4〜9月累計)は前年同期比46%増加して23.6億円となり、通期予想4..


日経平均は116円安で始まりドイツでの連立協議決裂によるユーロ安など影響

 20日(月)朝の東京株式市場は、日経平均は反落模様の116円82銭安(2万2279円98銭)で始まった。前週末のNYダウが100.12ドル安の2万3358.24ドルと反落した上、円相場が再び上昇した。 円相場は、ドイツでメルケル首相の与党を核とする連立協議が決裂したと伝えられてユーロが急落し、このあおりを受ける形で対ユーロ、対ドルとも円高に振れている。(HC)


【編集長の視点】フライトHDは年初来安値から続急伸、2Q上ぶれ着地業績を見直し「Pepper」関連人気もオン

 フライトホールディングス<3753>(東2)は、前週末17日に24円高の748円と続急伸して引け、11月15日につけた年初来安値691円からの底上げを加速させた。今年11月9日に発表した今2018年3月期第2四半期(2017年4月〜9月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれ減益転換率を縮めて着地したことを見直し、下げた株ほどよく戻るとする投資セオリーの「リターン・リバーサル」を期待して下げ過ぎ訂正買いが再燃した。人型ロボット「Pepper」のコンテンツ制作サービス「Scen..


加賀電子は目先的な売り一巡、18年3月期予想は再増額の可能性

 加賀電子<8154>(東1)は半導体・電子部品・情報機器の販売、EMS(電子機器の受託開発製造サービス)などを展開する独立系のエレクトロニクス商社である。18年3月期第2四半期累計が計画超の増収増益となり、通期の業績予想および配当予想を増額修正した。そして再増額の可能性が高いだろう。株価は高値圏から反落したが、目先的な売り一巡して上値を試す展開が期待される。■独立系エレクトロニクス商社でEMSも展開 半導体・電子部品・情報機器の販売、およびEMS(電子機器の受託開発製造サー..


第一実業は戻り歩調、18年3月期減益予想だが設備投資需要高水準で上振れ余地

 第一実業<8059>(東1)は産業機械を主力とする機械の総合商社で、海外展開や新規分野を強化している。18年3月期第2四半期累計は大口案件減少などで減益だったが、計画に対して減益幅が縮小した。通期も減益予想だが、設備投資需要が高水準であり、上振れ余地があるだろう。株価は戻り歩調だ。■産業機械を主力とする機械の総合商社 各種産業機械を主力とする機械の総合商社である。17年3月期のセグメント別売上高構成比はプラント・エネルギー事業31%、産業機械事業29%、エレクトロニクス事業..


松田産業は08年来高値圏、18年3月期2Q累計が計画超で通期増額修正、さらに再増額の可能性

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および農林水産品販売事業を展開している。18年3月期第2四半期累計が計画超の大幅増収増益となり、通期予想を増額修正した。数量・市況回復で通期予想は再増額の可能性がありそうだ。株価は増額修正を好感して08年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■貴金属リサイクルや農林水産品販売を展開 貴金属リサイクル(貴金属事業)や産業廃棄物処理(環境事業)などの貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。..


【どう見るこの相場】今週は手掛かり材料難で調整含みを想定

 今週11月20日〜24日の株式市場は、手掛かり材料難となって調整含みを想定する。世界的な景気と企業業績の拡大という背景に変化はないが、7〜9月期決算発表が一巡して手掛かり材料難となる。23日が休場となり、海外投資家のクリスマス休暇入りに向けた動きも意識されそうだ。■日経平均株価は手掛かり材料難で調整含みを想定 前週(11月13日〜17日)の日経平均株価は10週ぶりに反落した。11月9日に2万3382円まで上伸してバブル後の高値を更新したが、その後は高値圏で乱高下する場面も見..


【株式評論家の視点】ホープは今期人材獲得へ投資を強化、二番底形成からリバウンドへ

 ホープ<6195>(東マ)は、2016年6月15日に東京証券取引所マザーズ及び福岡証券取引所Q−Boardに上場。同社は自治体に特化した総合サービス会社で、自治体の遊休スペースを有料広告枠にすることで「資産」を創りだす「自治体有料広告事業」を通じ、この12年間で約47億円(18年6月期第1四半期末)もの地方財源の確保・改善に貢献している。 財源確保支援サービスでは、自治体の持つメディアの遊休スペースなどに有料広告枠を設け、掲載料の一部を自治体の歳入に充てる・歳出削減等を支援..


【小倉正男の経済コラム】IoTが日本企業にもたらす思いもよらぬ需要

■ネット通販が全盛で包装箱に凄まじい需要 IoT(インターネット・オブ・シングス)が身近なものになっている。 紙袋・紙器企業に取材をしたら、インバウンドで紙袋の需要が旺盛だった、と。 確かに、旅行客が大挙して買い物をすれば、紙袋に商品を入れてお客に渡さなければならない。大量の紙袋が必要になる。 最近では、ダンボールや紙の包装箱が成長期に入っているというのである。 これはIoTの進展というかネット通販で、商品を包装箱に入れて送る必要があり、凄まじい需要が起こっている。様々な商品..


【注目銘柄】ミロク情報サービスの第2四半期は当初予想を上回る

■「銀行法等の一部を改正する法律」は同社にとって追い風 財務会計ソフトの開発・販売とサービスを提供するミロク情報サービス<9928>(東1)は11月16日に、第2四半期決算説明会を開催した。 今期第2四半期連結業績は、当初予想を上回る増収増益で過去最高と好調に推移した。売上高は138億85百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益26億85百万円(同28.4%増)、経常利益26億43百万円(同25.7%増)、純利益16億57百万円(同22.5%増)となった。 当初予想と比較する..


竹本容器は今期17年12月期通期連結業績予想と期末配当の上方修正を発表

■当初予想では、営業利益、経常利益共に減益予想であったが、上方修正により、増益となる見込み 竹本容器<4248>(東1)は17日引け後、今期17年12月期通期連結業績予想と期末配当の上方修正を発表した。 売上高を7億67百万円、営業利益を94百万円、経常利益を96百万円、純利益を49百万円上方修正したことで、売上高139億85百万円(同9.27%増)、営業利益13億46百万円(同6.91%増)、経常利益13億60百万円(同6.33%増)、純利益9億19百万円(同9.93%増)..


相場の極意は見ざる言わざる聞かざる=犬丸正寛の相場格言

■相場の極意は見ざる言わざる聞かざる 米(コメ)相場の神様とまでいわれた本間宗久が残した相場金言集「三猿金銭録」の中心をなす考え方といわれるものです。本間宗久は多くの金言、今でいう格言を残していますが、相場において最終的には人の意見に惑わされず、自分で考えて決めなさい、ということが言いたかったようです。 3匹の猿が目、口、耳を手でふさぎ、見ない、言わない、聞かないという、「見ざる、言わざる、聞かざる」の、あの日光東照宮の猿の彫刻は有名です。一説では子供の頃は、大人のよくない行..


【銘柄フラッシュ】児玉化学など急伸しオンキヨーはスマートスピーカー関連材料で活況高

 17日は、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、4〜6月に比べて7〜9月の好調が目立つとされて買い人気が再燃し22.8%高。 2位は双信電機<6938>(東1)の13.0%高となり、第2四半期の業績が前年同期比で完全黒字化した上、EV(電気自動車)やIoTセキュリティ関連のテーマ性があるとされて出直りを拡大。 3位はソースネクスト<4344>(東1)の11.6%高となり、50言語対応の通訳デバイスなど材料豊富とされて2013年以来の高..


個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を12月6日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!

■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成29年12月6日(水)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 12月6日(水)は、第1部で東証1部上場・アルコニックス株式会社(証券コード=3036)代表取締役社長・正木 英逸氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社ハーツユナイテッドグループ(証券コード=..


【株式市場】好業績株など個別に買われ日経平均は2日続伸だが後場上げ幅を縮める

◆日経平均の終値は2万2396円80銭(45円68銭高)、TOPIXは1763.76ポイント(2.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億8021万株 17日後場の東京株式市場は、13時過ぎに四半期決算と自社株買いを発表した東京海上ホールディングス<8766>(東1)が一段ジリ高となるなど、相場の地合いは強い様子だったが、日本時間の今夜、米国の住宅や建設関連の経済統計の発表が予定されるため、好業績株や材料株などを個別に選別買いする雰囲気が強まった。日経平均は13時頃と..


アニコムHDは10月の月次動向など好感され上場来の高値に迫る

■新規契約件数が前年同期比18.8%増加 アニコム ホールディングス<8715>(東1)は17日の後場一段と強含み、7%高の3115円(194円高)まで上げて出直り幅を拡大している。16日に10月の月次動向「月次経営パラメーター」を発表し、新規契約件数が前年同期比18.8%増加したことなどが好感されている。前年同期比での新規契約件数は期初の4月から連続増加した。 前期・2017年3月期に経常利益や純利益が最高益を更新。今期・18年3月期は反動減の見込みとするが、株価は引き続き..


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