株式投資情報 2017年7月13日 (木曜日)

ムラキが大幅続伸、デジタル・サイネージなどへの期待が再燃の見方

■「投資家情報」にも「洗車を応援」と掲示し注目集める カーケア関連商品などのムラキ<7477>(JQS)は13日、大幅続伸となって2015年以来の水準に進み、13時30分を過ぎては31%高の162円(38円高)前後で推移している。「四季報」(東洋経済新報社)最新号にデジタル・サイネージ順調などとあり、これに対する期待が再燃したとの見方が出ている。 会社側の発表としては、ホームページ「投資家情報」のコーナーに7月13日付で「ムラキ株式会社は『洗車』を応援します!」とあり、夏休み..


パイプドHDの「スパイラル(R)」とコールセンタープラットフォームサービス「BizBase(R)」がシステム連係を開始

■営業部門とインサイドセールス部門の情報一元化による営業活動の効率化を実現 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツとアズベイスは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とコールセンタープラットフォームサービス「BizBase(R)」が、本日7月13日よりシステム連係を開始したと発表した。 システム連係により、別システムで管理される営業部門とインサイドセールス部門の情報一元化による営業活動の効率化を実現する。 近年、内勤営業とも呼ばれるインサイドセ..


協立情報通信が午後急伸しストップ高、第1四半期決算など好感される

■営業、経常利益とも通期見通しの49%を確保しPER割安感強い 協立情報通信<3670>(JQS)は13日の午後急伸し、13時10分にかけてストップ高の2138円(400円高)まで上げた。2015年10月以来、約2年ぶりの2000円台となった。ITシステムソリューションやNTTドコモショップなどを展開し、13時に2018年2月期・第1四半期決算(17年3〜5月、連結)を発表。営業、経常利益ともに通期見通しの49%を確保し、進ちょく度の高さなどが注目されている。 第1四半期の連..


【業績でみる株価】大阪有機化学工業は上場来高値更新の展開、17年11月期予想増額修正を評価して上値試す

 アクリル酸エステルなどに強みを持ち、電子材料や機能性化学品も展開する独立系の化学メーカーである大阪有機化学工業<4187>(東1)の17年11月期第2四半期は累計が大幅増益となり、通期予想を増額修正した。そして再増額余地がありそうだ。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■17年11月期業績および配当予想を増額修正 17年11月期第2四半期累計(12月〜5月)の連結業績は、売上高前年同期比9.7%増の127億80百万円となり、営業利益が同..


農業総合研究所の第3四半期は新規出店・生産者増により売上高35%増加

■8月31日を基準日に1株を2株に分割 農業総合研究所<3541>(東マ)の2017年8月期第3四半期業績(非連続)は、売上高が前年同期比35.0%増の11億22百万円、営業利益が同10.2%減の93百万円、経常利益が17.1%減の93百万円、四半期純利益が14.7%減の61百万円だった。 同社は、「農家の直売所」事業が主力。積極的なスーパー等との交渉及び導入により、新規導入のスーパー等は、2017年5月31日時点で950店舗(前期末比+270店舗)まで拡大した。また、登録生..


トリドールが米外食ファンドへの出資など好感して戻り高値に進む

■長期的に「N字波動」の上げをイメージして注目する様子も トリドール<3397>(東1)は13日の前場、2954円(68円高)まで上げて戻り高値に進み、出来高も前場でここ数日の一日分を上回った。うどん店「丸亀製麺」チェーンなどを展開し、13日付で「米国の外食ファンドへの出資を決定」と発表し、注目を集めた。発表によると、出資するのは、米国の投資会社Hargett Hunter Capital Partners(ノースカロライナ州、以下HHCP)が組成した投資ファンド「Harge..


【株式市場】NYダウ最高値は好感されるが銀行株など重く日経平均は85円高を上値にもみ合う

◆日経平均の前引けは2万128円88銭(30円50銭高)、TOPIXは1621.93ポイント(2.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5209万株 13日(木)前場の東京株式市場は、米FRB議長の証言やNYダウの最高値が好感され、日経平均は取引開始後に85円42銭高(2万183円80銭)まで上げた。一方で、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株や生保・損保株が軟調なため、日経平均も一進一退になり、前引けは30円50銭高(2万128円88銭..


【話題】クリナップ:ショールームでアドバイザーがライセンスバッジ着用

■専業メーカーとしての知識を「見える化」! システムキッチンの専業メーカー、クリナップ<7955>(東1)は、全国各地にショールーム102ヵ所を展開、豊富な商品知識を持つアドバイザーを配置して、日頃から社員の専門知識習得への取組を推進している。 このたび全国のショールームアドバイザー423名が、各自が持っている資格を示すライセンスバッジの着用を開始した。バッジを着用し顧客と商談するアドバイザー/保有資格を明記したライセンスバッジ■価値ある情報提供〜さらなる信頼向上目指す 同社..


インフォコム出直り拡大、「めちゃコミ」でスク・エニのコミックも開始し期待続く

■業績は最高益で推移し上値を指向しやすい状態 電子書籍配信などのインフォコム<4348>(JQS)は13日、4日続伸基調で出直りを強め、10時30分を過ぎては2181円(47円高)と本日の現在高まで上げている。7月7日付で、電子コミック配信サービス「めちゃコミック(めちゃコミ)」が7月からスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスのコミックを提供開始と発表しており、いぜん期待の強い相場になっている。 業績は2017年3月期の最高益に続..


【業績でみる株価】すかいらーくは調整一巡して上値試す、既存店堅調で17年12月期予想に上振れ余地

 ファミレス最大手で「ガスト」を主力業態としているすかいらーく<3197>(東1)の6月既存店売上は2.0%増と堅調だった。新規出店も寄与して17年12月期増収増益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は大株主のベインキャピタルによる株式売り出しを嫌気する形で反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。■17年12月期増収増益予想、第1四半期順調で通期上振れ余地 17年12月期連結業績(IFRS)予想は売上高が16年12月期比3.0%増の3650億円、営業利益が同5.0%..


免疫生物研究所が戻り高値、バイオ株動き出し欧州糖尿病学会への出展など材料視

■材料株相場に乗れば意外な値動きを見せると注目する様子も 免疫生物研究所<4570>(JQG)は13日、大きく出直り、取引開始後に891円(67円高)まで上げて戻り高値を更新した。10日付で第53回・欧州糖尿病学会(EASD、9月11〜15日、ポルトガル)に最先端のリポタンパク質解析サービスなどを出展と発表。翌日は3円高と小動きだったが、13日はバイオ関連株の値動きが活発なため、波に乗るように期待が再燃する相場になった。 当面の業績は赤字が続く見込みだが、株価は17年4月の7..


農業総合研究所はストップ高、JALとの提携や株式2分割など好感

■日本の農産物の世界拡大を目指し、まず8月から香港のスーパーに出荷 農業総合研究所<3541>(東マ)は13日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の6840円(1000円高)に達した。12日の取引終了後、日本航空(JAL)<9201>(東1)と日本の農産物の世界への輸出拡大を目指すことや株式分割、第3四半期決算(2016年9月〜17年5月)を発表し、とりわけJALとの提携に期待が集まった。まず8月から香港のスーパー向けに出荷を開始する。 同社が日本国内で構築した「農家..


【投資に役立つ決算資料】ディップの18年2月期第1四半期決算説明会資料

ディップ<2379>(東1) ディップ<2379>(東1)は、12日に兜町の平和ビルで、決算説明会を行った。業績は好調であるが、もっと注目されることは、新規事業への進出である。石灰石の成分で作った新素材「LIMEX(ライメックス)」製品の販売を開始するために事業部を設立した。


リンガーハットは第1四半期の2ケタ増益など好感し年初来の高値

■3〜5月、既存店の好調目立ち、営業・経常利益とも前年同期比20%増加 リンガーハット<8200>(東1)は13日、大幅高となり、取引開始後に2580円(112円高)をつけて年初来の高値を更新した。12日の取引終了後に第1四半期(3〜5月)の連結決算を発表し、営業・経常利益とも前年同期比20%増加したことなどが好感されている。「長崎ちゃんぽん」の既存店売上高が前年同期間比で4・9%増加するなど、全体に好調だった。今期・2018年2月期の業績予想は据え置いたが、5月に提供を開始..


日経平均は78円高で始まりNYダウ最高値など好感

 11日(火)朝の東京株式市場は、NYダウがFRB議長証言などを好感して最高値を更新(123.07ドル高の2万1532.14ドル)したことなどが好感され、日経平均も反発して78円90円高(2万177円28銭)で始まった。(HC)


クリーク・アンド・リバー社は約8万名のクリエイターを活用し大学の研究や研究成果を一般の消費者が理解できるように分かりやすく解説

■動画を使ってプロモーションするサービスを7月より開始 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、大学と企業の研究連携や知財活用を促進させる試みとして、同社の約80,000名のクリエイターを活用し大学の研究や研究成果を、一般の消費者が理解できるように分かりやすく解説し、動画を使ってプロモーションするサービスを7月より開始した。 このサービスは、4月にスタートした「オープンイノベーションプロデュース事業」のプロモーションサービスの1つ。難解な専門用語が多い大学の研究成果..


カナモトは年初来高値圏で堅調、17年10月期通期予想に再増額余地

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンでは海外展開を成長エンジンと位置付けている。17年10月期2桁増益予想で、再増額余地がありそうだ。株価は年初来高値圏で堅調だ。14年9月の上場来高値を目指す展開が期待される。■建設機械レンタル大手、成長エンジンとして海外展開を強化 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開し..


マルマエは自律調整一巡して上値試す、受注好調で17年8月期第3四半期累計は大幅増収増益、通期予想に3回目の増額余地

 マルマエ<6264>(東マ)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。受注好調で17年8月期第3四半期累計は大幅増収増益だった。通期予想に3回目の増額余地がありそうだ。株価は上場来高値圏で上げ一服の形だが、好業績を評価する流れに変化はなく、自律調整が一巡して上値を試す展開が期待される。■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開..


トーソーは戻り歩調、18年3月期減益予想だが保守的、低PBRも見直し

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。18年3月期は大幅増益だった前期の反動で減益予想だが保守的な印象も強い。株価は徐々に水準を切り上げて戻り歩調だ。0.5倍近辺の低PBRも見直し材料だろう。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。■カーテンレール・インテリアブラインドの大手 室内装飾関連事業(カーテンレール類、ブラインド類、間仕切類)を主力として、介護用品事業(ステッキ..


ソーバルは上場来高値圏、18年2月期第1四半期2桁増益、通期も2桁営業増益予想・連続増配予想

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。18年2月期第1四半期は2桁増益だった。そして通期も2桁営業増益予想・連続増配予想である。株価は上場来高値圏だ。好業績を評価する流れに変化はなく、上値を試す展開が期待される。■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み..


ベステラは調整一巡感、18年1月期通期は大幅増益予想

 ベステラ<1433>(東マ)はプラント解体に特化したオンリーワン企業で、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。18年1月期通期は大幅増益予想である。株価は第1四半期の減益を嫌気したが調整一巡感を強めている。通期大幅増益予想を再評価して出直りが期待される。■鋼構造プラント設備解体のオンリーワン企業 製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。 主要顧客はJFEグループ、新日鐵住..


【株式評論家の視点】ディップは第1四半期決算好調、ゴールデンクロスを示現

 ディップ<2379>(東1)は、人と仕事を結び、日本最大級の求人情報サイトと看護師転職サービスを展開している。同社が運営する派遣のお仕事情報サイト『はたらこねっと』は2000年10月から、多くの派遣企業様のお仕事情報を掲載しているほか、02年10月には、『はたらこねっと』から請負・アルバイト情報を独立させた、アルバイト情報サイト『バイトル』をスタート。09年9月には看護師専門の転職情報サイト『ナースではたらこ』をスタートし、総合求人情報サービス会社として、あらゆる企業の求人..


農業総合研究所が日本航空(JAL)と提携し日本の農産物を世界へ輸出

■8月から香港へ航空輸送し現地提携スーパーマーケットで販売を開始 日本航空(JAL)<9201>(東1)と農業総合研究所<3541>(東マ)は12日の取引終了後、農業総合研究所の孫会社・株式会社世界市場(せかいいちば)を加えた3社で、日本の農産物の世界への輸出拡大を目指す連携協定を締結したと発表。三社それぞれの得意分野を組み合わせることで、世界市場が構築した市場プラットフォーム「NIPPON ICHIBA)(ニッポンイチバ)」の円滑な運営を通じて、「農産物の日本からの輸出拡大..


【銘柄フラッシュ】アジア航測が5日連続ストップ高となりエアバッグ問題のタカタは7月7日から東証1部の値上がり率1位続く

 12日は、タカタ<7312>(東1)がストップ高の66.7%高は30円高の75円となり、7月7日から連日、東証1部の値上がり率1位。エアバッグ問題で6月26日に民事再生法を申請し、7月26日が上場銘柄としての売買最終日になる予定だが、民事再生法は倒産ではないため株式も完全な無価値にはならないとして買う動きがある。 エンシュウ<6218>(東1)はストップ高の42.4%高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)と共同開発したレーザー加工機などが材料視されて東証1部の値上がり率..


スタジオアタオは株式分割と第1四半期業績を発表

■8月31日を基準日として1対3の株式分割を発表 スタジオアタオ<3550>(東マ)は12日、株式分割と第1四半期業績を発表した。 同社は、8月31日を基準日として、1対3の株式分割を発表した。効力発生日は9月1日となる。 また、同日発表された第1四半期連結業績は、売上高11億74百万円、営業利益2億58百万円、経常利益2億58百万円、純利益1億78百万円であった。 今通期連結業績予想は、前期比で売上高16.0%増、営業利益8.3%増、経常利益12.5%増、純利益12.1%増..


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