NHKニュース|政治 2017年7月12日 (水曜日)

安倍首相 豪雨被害の大分 日田市を視察

安倍総理大臣は、12日午前、九州北部の記録的な豪雨で被災した大分県日田市を訪れ、川の増水で、鉄橋が流されたJR久大線の現場などを視察しました。


対北朝鮮で日米韓 防衛能力向上へ協力強化

北朝鮮によるICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験の発表を受け、日米韓3か国の防衛当局の担当者がテレビ会議を開き、北朝鮮による核・ミサイル開発は北東アジアのみならずそれを超える地域にも重大な脅威になっているとして、防衛能力を向上させるため協力を強化していくことを確認しました。


社民 安倍首相の憲法改正批判の新見解原案

社民党は、安倍総理大臣が憲法を改正し、2020年の施行を目指す考えを示していることを受けて、党としての新たな見解の原案をまとめ、「国民の多くが自衛隊を容認していることを利用し、再び戦争ができる国に転換しようとしている」と厳しく批判しています。


松井知事 自民・二階幹事長に大阪万博誘致へ協力要請

日本維新の会の代表を務める大阪府の松井知事は、11日夜、東京都内で自民党の二階幹事長と会談し、2025年の大阪への万博誘致に向けて協力を求めたのに対し、二階氏は議員外交を通じて、開催都市決定の投票権を持つ国に働きかけていく考えを示しました。


テロ等準備罪施行「国際組織犯罪防止条約」来月10日に効力

菅官房長官は午後の記者会見で、「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法の施行を受けて、テロなどを防ぐための「国際組織犯罪防止条約」の締結手続きがまもなく終わり、来月10日に条約の効力が発生するという見通しを示しました。


前川前次官 辞意伝えた日付は「1月6日」と訂正

文部科学省の前川・前事務次官は10日の国会の閉会中審査で答弁した松野文部科学大臣に辞意を伝えたとする日付が誤っていたとして、11日夜、訂正するコメントを弁護士を通じて報道機関に出しました。


自民 EPA合意受けた農家支援策 来週中取りまとめへ

日本とEU=ヨーロッパ連合とのEPA=経済連携協定が大枠合意したことを受けて、自民党の対策本部は、影響が懸念される農家への支援策の基本方針を来週中に取りまとめることになりました。


乳児用液体ミルクの普及を 自民の有志議員が提言

自民党の有志の議員が、一般には販売されていない乳児用液体ミルクを普及させようと、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでにどの程度の普及を目指すのか目標を設定して取り組みを進めることなどを求める提言を政府に提出しました。


あすからTPP会合 梅本首席交渉官 “EPA追い風に”

12日から神奈川県で開かれるTPP=環太平洋パートナーシップ協定の事務レベル会合に出席する梅本首席交渉官は記者団に対し、日本とEU=ヨーロッパ連合のEPA=経済連携協定の大枠合意はTPPにも追い風になるとして、協定の早期発効に向けて議論を前進させたいという考えを示しました。


首相 豪雨被害で不明者捜索や被災者支援に全力を

安倍総理大臣は九州北部の豪雨被害を受けて開かれた関係閣僚会議で、引き続き安否不明者の捜索に全力を挙げるとともに、避難所の暑さ対策などの被災者支援や、道路などのインフラの復旧を急ぐよう指示しました。


総務相 「IoT」を地域活性化の切り札に

高市総務大臣は、あらゆるものをインターネットでつなぐ「IoT」と呼ばれる仕組みの普及を進めるネットワークの設立総会で、IoTは、地域活性化の切り札になるとして、活動への支援策を検討する考えを示しました。


「テロ等準備罪」施行 市民グループが国会前で廃止訴え

「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が11日施行されたことに対して、市民グループが国会前で集会を開き、法律の廃止を訴えました。


民進 都議選総括で執行部の責任問う声も

民進党は、東京都議会議員選挙の結果を総括するため、11日から党所属の国会議員らを対象にしたヒアリングを始め、出席者からは、結束して党勢の回復を目指すべきだという意見の一方で、執行部の責任を問う声も出されました。


法相 「テロ等準備罪」新設で検察庁に訓令

金田法務大臣は、「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法の施行を受けて、全国の検察庁に対し、「テロ等準備罪」を適用した事件の受理から確定判決までの節目ごとに法務大臣への報告を義務づける訓令を出しました。


首相 G20サミットなど終え帰国

安倍総理大臣は、ドイツで開かれたG20サミットや北欧諸国の歴訪を終えて、11日午後、帰国しました。


政府 EPA大枠合意で対策本部設置 今週中に基本方針

日本とEU=ヨーロッパ連合のEPA=経済連携協定が大枠合意したことを受けて、政府は11日の閣議で、国内農業などへの対策を検討する新たな対策本部を設置し、今週中に農家への支援策などを盛り込んだ基本方針を決定することにしています。


文科相 “前川氏の辞任意向 1月5日に聞いた記憶ない”

文部科学省の前川前事務次官が、天下り問題を受けて辞任を決意し、ことしの1月5日に松野文部科学大臣に辞任の意向を伝えたと主張していることについて、松野大臣は11日、そうした記憶はないと説明しました。


官房長官 慰安婦問題の記憶遺産登録支援を批判

菅官房長官は閣議の後の記者会見で、韓国の閣僚が、慰安婦問題に関する資料をユネスコの「記憶遺産」に登録するため支援していく意向を示したことについて、ユネスコの目的に反しかねない行動だと批判したうえで、日韓合意の着実な履行を求めていく考えを示しました。


松本国家公安委員長「テロ等準備罪」捜査は適正に

「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が11日施行されたことを受けて、松本国家公安委員長は11日の記者会見で「捜査が適正に行われるよう警察を指導していきたい」などと述べ、テロ等準備罪の捜査について適正に進めていく考えを示しました。


被災地への大量流木で政府が対策会議 設置

九州北部を襲った記録的豪雨で、福岡県と大分県の被災地で大量の流木が流れ込み、復旧作業の妨げになっていることを受けて、政府は、関係省庁で作る対策会議を設置し、地元の自治体と連携してすみやかな処理を目指すことになりました。


支持率下落 政権の再浮揚図りたい 自民 二階幹事長

自民党の二階幹事長は記者会見で、報道各社の世論調査で安倍内閣の支持率が下落していることについて、党が一致結束して政治課題に取り組み、着実に実績を積み重ねることで、政権の再浮揚を図りたいという考えを示しました。


民進 「加計学園」めぐり首相出席の予算委開催など要求

自民党と民進党の国会対策委員長が国会内で会談し、民進党は、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、10日の閉会中審査で疑惑が深まったなどとして、安倍総理大臣に出席を求めて予算委員会を開催することなどを求めました。


自民「加計学園」予算委開催は“慎重に対応”

自民党は役員連絡会で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐって、10日行われた、国会の閉会中審査で一定の説明責任を果たすことができたなどとして、野党側が求めている予算委員会の開催には慎重に対応していくことを確認しました。


首相 あす福岡と大分訪問 被害状況を視察へ

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、「これまでに把握している人的被害は、死者25人、安否が確認されてない人に関する情報は、福岡県朝倉市を中心に19件、25人程度だ。今後とも捜索・救助活動、被災者への支援、被災地の早期の復旧・復興に全力であたる」と述べました。また、菅官房長官は、安倍総理大臣が12日に福岡県と大分県を訪問し、被害状況を視察することを明らかにしたうえで、「現地では、避難所の訪問や被災自治体との意見交換を行う。被災地の皆さんに寄り添い、地元の自治体の要望をみずから聞き、総理自身が必要性を確認して内閣として取り組んでいきたい」と述べました。


鹿児島県 震度5強 政府が官邸連絡室を設置

政府は、鹿児島県で震度5強の揺れを観測する地震が起きたことを受け、11日午前11時59分、総理大臣官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置し、関係府省庁や自治体などと連絡を取りながら、地震による被害が出ていないか情報収集と警戒にあたっています。


国際組織犯罪防止条約 締結へ テロ等準備罪新設法施行で

政府は、「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法の施行を受けて、11日の閣議で、組織的なテロや犯罪を防ぐための「国際組織犯罪防止条約」を締結することを決定しました。条約は国連への手続きが完了してから30日後に効力が発生します。


“臨時国会に改憲案” 「評価しない」が「評価する」上回る

NHKの世論調査で、安倍総理大臣が憲法改正をめぐって2020年の施行を目指し、秋の臨時国会に自民党としての改正案を提出したいという考えを示したことについて、評価するか聞いたところ、「評価しない」が「評価する」を上回りました。


「テロ等準備罪」新設法 施行

「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が、11日施行され、テロ組織などの組織的犯罪集団が、重大な犯罪を計画し、メンバーの誰かが関係場所の下見などを行った場合、計画した全員を処罰できるようになりました。


「加計学園」問題 与野党せめぎ合い続く見通し

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、衆・参両院で行われた閉会中審査を受けて、野党側は疑惑が深まったとして安倍総理大臣に出席を求め、予算委員会も開くよう、与党側に迫っていく方針です。これに対して自民党は、質疑を通じて明らかになった新たな事実はないとして開催に慎重な姿勢を示していて、与野党のせめぎ合いが続く見通しです。


首相 ヨーロッパ訪問終え帰国の途に

安倍総理大臣は、ドイツで開かれたG20サミットへの出席や、北欧3か国の歴訪など、一連の日程を終え、日本時間の11日朝早く、最後の訪問国デンマークを政府専用機で出発し、帰国の途につきました。


日デンマーク首脳会談 法支配の徹底やEPA発効へ協力で一致

安倍総理大臣は日本時間の11日未明、デンマークのラスムセン首相との首脳会談に臨み、海洋における法の支配の徹底や、日本とEU=ヨーロッパ連合のEPA=経済連携協定の早期発効に向けて協力していくことで一致しました。


衆院憲法審査会 国民投票の調査できょうから訪欧

衆議院憲法審査会は11日から、EU=ヨーロッパ連合からの離脱の是非を問う国民投票が行われたイギリスなどを訪問し、当時の政権幹部から、国民投票を実施した狙いや政権運営との関係などについて、聞き取りを行うことにしています。


安倍首相 最後の訪問国 デンマークに到着

フィンランドを訪れていた安倍総理大臣は、日本時間の10日夜、最後の訪問国デンマークに到着しました。11日未明、ラスムセン首相と会談し、海洋における法の支配の徹底などで協力を拡大していくことを確認したい考えです。


自民県議 不明朗政務活動費を返金申し出 埼玉

埼玉県の県議会議員が政務活動費の不明朗な受給があったと指摘されたことを受けて、所属する自民党の会派に500万円余りの費用の返金を申し出ていることがわかりました。会派では引き続き調査を進め、対応を検討することにしています。


日本とフィンランド 対北朝鮮やロシア対応 緊密連携で一致

フィンランドを訪れている安倍総理大臣は日本時間の10日夕方、ニーニスト大統領との首脳会談に臨み、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮や、双方の隣国であるロシアへの対応などで緊密に連携していくことで一致しました。


各党の支持率 NHK世論調査

各党の支持率は、自民党が30.7%、民進党が5.8%、公明党が4.1%、共産党が3.3%、日本維新の会が1.2%、自由党が0.5%、社民党が0.3%、日本のこころが0.2%、「特に支持している政党はない」が47%でした。


野党側「総理出席を」 自民党「説明十分尽くされた」

国家戦略特区での獣医学部新設をめぐって、参議院の閉会中審査が開かれました。野党側は、行政がゆがめられたのではないかという疑惑が、さらに深まったとして、真相を解明するため、安倍総理大臣も出席して予算委員会でも閉会中審査を行うよう、引き続き求めていく方針です。これに対し、自民党は、きょうの質疑で特区の手続きが適正に行われたなどの説明が十分に尽くされたとして、予算委員会での閉会中審査の開催には慎重な姿勢を示していて、与野党のせめぎ合いが続く見通しです。


内閣支持率35%で最低水準 NHK世論調査

NHKの世論調査によりますと安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月行った調査より13ポイント下がって35%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、12ポイント上がって48%でした。調査方法が異なるため単純に比較はできないものの、「支持する」は、第2次安倍内閣発足以降、最低の水準となり、「支持しない」が「支持する」を上回ったのは、安全保障関連法の審議が参議院で行われていたおととし8月の調査以来です。


前川前次官「行政ゆがめた」 地方創生相「一点の曇りなし」

国家戦略特区での獣医学部新設をめぐって、参議院の閉会中審査が開かれ、参考人として出席した文部科学省の前川・前事務次官は、新設の決定に総理大臣官邸の関与があったのは明らかで、行政のプロセスがゆがめられたと改めて主張しました。これに対し、山本地方創生担当大臣は、プロセスには一点の曇りもなく、ルールに基づいており、総理大臣官邸の意向が入る余地はないと反論しました。


内閣支持率の下落 国民の声と受け止め 官房長官

菅官房長官は、午前の記者会見で「支持率については、一喜一憂すべきではない。ただ最近の支持率の下落傾向は、安倍総理大臣も述べられているように、国民の声として真摯(しんし)に受け止めたい」と述べました。


官房長官発言の「地位に恋々」は事実に反する 前川前次官

文部科学省の前川前事務次官は、参議院の閉会中審査でみずからが天下り問題を受けて辞任した経緯をめぐり、先に菅官房長官が「地位に恋々としがみついた」などと述べたことについて、「全く事実に反する」と主張しました。これに対し、菅官房長官は「杉田官房副長官からの報告を受けて事実に基づき発言している」と反論しました。


官房長官 「稲田防衛相の不在 事態管理に問題なし」

菅官房長官は、参議院の閉会中審査で、稲田防衛大臣が、大雨の特別警報が出されていた今月6日に一時、防衛省を不在にしたことについて、大切なのは居場所ではなく事態を適切に管理したかどうかだとして、対応に問題はなかったという認識を重ねて示しました。


天下り問題の調査で「官邸から指示あった」前川前次官

文部科学省の前川・前事務次官は、参議院の閉会中審査で、去年12月、文部科学省の天下り問題をめぐって杉田官房副長官と面会し、天下りの調査を行っている政府の再就職等監視委員会にどういう資料を提出するか相談したことを明らかにしたうえで「文部科学省は他府省に係るものも含めて提出するしかないと考えていたが、『他府省に係るものは出すな』と杉田副長官から指示があった」と述べました。


自民「後任の都連会長は選挙で」と要望 有志の国会議員

東京都議会議員選挙での大敗を受け、自民党東京都連の下村会長が、辞任する意向を示している中、東京都選出の有志の国会議員は、10日後任の都連会長は、党員らによる選挙で決めるよう求める要望書を都連に提出しました。


「内閣改造は適材適所」官房長官

菅官房長官は午前の記者会見で、安倍総理大臣が内閣改造と自民党の役員人事を来月早々に行う考えを表明したことについて、内外の課題に着実にスピード感を持って取り組んでいくため安倍総理大臣が適材適所の人事を行うという認識を示しました。


前川前次官「加計学園ありき」 地方創生相「新設は適正」

国家戦略特区での獣医学部新設をめぐって、衆議院の閉会中審査が開かれ、参考人として出席した文部科学省の前川前事務次官は、新設のプロセスが不透明であり、初めから学校法人「加計学園」ありきで、背景に総理大臣官邸の動きがあったと指摘しました。これに対し、山本地方創生担当大臣は、獣医学部の新設は、岩盤規制を突破するものだと意義を強調したうえで、新設を検討するプロセスは政府が設けた4つの条件に合致しており、適正だったと反論しました。


菅官房長官 激甚災害への指定 スピード感持って対応

菅官房長官は、衆議院の文部科学委員会と内閣委員会の連合審査会で、政府が復旧費用を支援する「激甚災害」への指定について、「被災自治体の協力を得ながら被害状況の把握を迅速に行って、スピード感を持って対応していきたい」と述べました。


閉会中審査 予定より遅れ開会 森友関連資料の扱いで協議

衆議院の文部科学委員会と内閣委員会の連合審査会は、開会に先立って、民進党の議員が配布や掲示をしたいとした、学校法人「森友学園」の国有地売却に関連する資料の扱いをめぐって、与野党が協議を行いました。


閉会中審査 審議始まらず 資料の扱いなどで協議続く

衆議院の文部科学委員会と内閣委員会の連合審査会は、質疑の際に配布する資料の扱いなどをめぐって、与野党で協議が続いていて、午前9時から予定していた審議はまだ始まっていません。


“明治150年”記念ロゴマーク 応募作公表し意見募集へ

政府は、来年、明治元年から150年を迎えることを記念して各地で行われるイベントを支援する方針で、ポスターなどで使用するロゴマークについて、今月中旬にも最初の審査を通過した応募作を公表し、国民から意見を募ることにしています。


“改憲論議 拙速に進めるべきではない”公明党内で意見強まる

憲法改正論議をめぐって、公明党内では、東京都議会議員選挙での自民党大敗を受けて拙速に進めるべきではないという意見が強まり、自民党との温度差が明確になっていて、今後の議論の展開に影響を与えることも予想されます。


首相 二階幹事長を続投させる意向固める 稲田防衛相は交代へ

安倍総理大臣は、来月3日にも行う内閣改造と自民党の役員人事で、麻生副総理兼財務大臣と菅官房長官に加え、自民党の二階幹事長を続投させる意向を固めました。一方、先の東京都議会議員選挙の応援演説などをめぐり野党などから批判を受けている稲田防衛大臣は交代させる方針です。


奈良市長選 現職の仲川氏が3回目の当選

任期満了に伴う奈良市長選挙は9日に投票が行われ、無所属で現職の仲川げん氏が3回目の当選を果たしました。


獣医学部新設問題 きょう国会に前川氏ら招致し閉会中審査

国家戦略特区での学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、国会では10日、衆・参両院で、文部科学省の前川前事務次官らを参考人招致して閉会中審査が行われます。政府・与党は、手続きが適正に行われたことを明確にして早期に事態の収束を図りたい考えなのに対し、野党側は、行政の在り方がゆがめられたのではないかなどと追及し、安倍総理大臣も出席して予算委員会でも閉会中審査を行うよう求めていく方針です。


安倍首相がフィンランドに到着 大統領と会談へ

安倍総理大臣は、日本時間の9日夜遅く、フィンランドの首都ヘルシンキに到着し、10日夕方、ニーニスト大統領と会談して北極圏の開発などをめぐって意見を交わすことにしています。


官房長官と防災相が会談 避難所の冷房設置急ぐことを確認

菅官房長官は9日夜、松本防災担当大臣と会談し、今回の豪雨災害の被災地では、これから厳しい暑さが予想され、被災者の健康や衛生状態の悪化が懸念されるとして、避難所での冷房設備の設置などの対応を急ぐことを確認しました。


首相“来月早々に内閣改造 麻生氏・菅氏は続投”

スウェーデンを訪れている安倍総理大臣は、同行の記者団に対し、人心を一新して安定感と突破力のある態勢を整えたいとして、内閣改造と自民党の役員人事を来月早々に行う考えを表明しました。そのうえで、安倍総理大臣は「骨格はころころと変えるべきではない」などと述べ、麻生副総理兼財務大臣と菅官房長官を続投させる考えを示しました。


日本とスウェーデンが首脳会談 EPA早期締結へ協力で一致

スウェーデンを訪れている安倍総理大臣は、ロベーン首相と会談し、日本とEU=ヨーロッパ連合のEPA=経済連携協定の交渉が大枠合意したことを受けて、協定の早期締結に向けて協力していくことで一致しました。


首相 記録的大雨で予定繰り上げ帰国へ

スウェーデンを訪れている安倍総理大臣は日本時間の9日夜、同行の記者団に対し、記録的な大雨で九州北部などで被害が出ていることから、最後に訪問するエストニアでの外交日程を取りやめ、予定を繰り上げて帰国する考えを示しました。


外務省がピコ太郎さんと協力 「持続可能な開発目標」をPR

貧困や格差の解消など世界が一致して取り組むべき課題として、国連が定めた「持続可能な開発目標」の考え方を広く知ってもらおうと、外務省は、「PPAP」の曲で知られるピコ太郎さんと協力して取り組みを始めました。


官房長官“激甚災害の指定急ぐ” 九州北部の記録的豪雨

菅官房長官は9日午前、臨時の記者会見を行い、「これまで把握している人的被害は、死者が16人、福岡県朝倉市で心肺停止2人。また有明海で心肺停止5人が発見され、関連を確認中だ」と述べました。


若狭氏“都民ファーストの会 国政政党を年内に設立したい”

東京都議会議員選挙で都民ファーストの会を支援し、自民党を離党した若狭勝衆議院議員は、東京都内で記者団に対し、2大政党制の受け皿を作るべきだとして、都民ファーストの会の主張を反映した国政政党を年内には設立したいという考えを示しました。


プーチン大統領 米大統領と「個人的な関係築けた」

ロシアのプーチン大統領は、ドイツで行われたG20サミットの閉幕に合わせて記者会見を行い、初めての首脳会談を行ったアメリカのトランプ大統領について「個人的な関係を築くことができた」と述べ、今後アメリカとの関係改善を進めたい考えを示しました。


首相 G20サミット終え スウェーデンに到着

安倍総理大臣はG20サミットや、中国の習近平国家主席などとの個別の首脳会談など、ドイツでの一連の日程を終え、日本時間9日未明、政府専用機で、次の訪問国スウェーデンのストックホルムに到着しました。


日米首脳 北朝鮮への圧力強化 緊密連携で一致

安倍総理大臣は日本時間の8日夜、訪問先のドイツでアメリカのトランプ大統領と会談し、北朝鮮に対する圧力を強めていくため緊密に連携していくことで一致しました。一方、会談ではトランプ大統領が対日貿易赤字は巨額に上り、相互に利益のある貿易関係が重要だと指摘したのに対し、安倍総理大臣は日米経済対話の場を通じて建設的に議論していきたいという考えを示しました。


日本とシンガポール TPP早期発効目指し連携確認

ドイツを訪れている安倍総理大臣は、日本時間の8日夕方、シンガポールのリー・シェンロン首相と会談し、アメリカが離脱したTPP=環太平洋パートナーシップ協定の早期発効を目指し、緊密に連携していくことを確認しました。


萩生田官房副長官 兼職の届け出 先月提出

萩生田官房副長官は、千葉県内の大学で無報酬の名誉客員教授を務めていることを受け、大臣規範で義務づけられている兼職の届け出を先月になって行いました。萩生田副長官は「政府内で確認したところ、届け出は必要ないという結論になったもので、隠していたり、手続きを怠っていたりしたものではない」としています。


日英首脳 北朝鮮への圧力強化へ 国連安保理での連携確認

ドイツを訪れている安倍総理大臣は日本時間の8日夕方、イギリスのメイ首相と会談し、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮に対し、圧力を強化する必要があるとして、国連安全保障理事会での新たな決議の採択に向けて、連携していくことを確認しました。


日中首脳会談 関係改善へ対話の強化を確認

ドイツを訪れている安倍総理大臣は日本時間の8日夕方、中国の習近平国家主席との首脳会談に臨み、関係改善に向けて、首脳どうしの対話を強化していくことで一致しました。また、両首脳は、朝鮮半島の非核化は日中共通の目標であることを確認しましたが、習主席は、北朝鮮に対する独自制裁には反対する考えを示しました。


G20サミット 首脳宣言の調整続く

ドイツで開かれているG20サミットは、2日目の議論が続き、日本時間の8日夜遅くに首脳宣言を発表して閉幕します。アメリカが保護主義的な動きを強め、G20の足並みに乱れが見られる中、貿易や地球温暖化対策をめぐりどのようなメッセージを打ち出すか注目されます。


G20サミット 2019年に日本で開催へ

ドイツで開かれているG20サミットで、主要20か国は、2019年に、日本で、G20サミットを開くことで合意し、閉幕に合わせて発表される首脳宣言に盛り込まれることになりました。


「救助に全力 自治体支援も」 官房長官

菅官房長官は、8日午前、臨時の記者会見を行い、「これまでの人的被害は死者15人で、いまだ、安否が確認されていない方が福岡県朝倉市を中心に16人程度いて、引き続き、捜索活動を行っている。また、孤立した状態の地域は朝倉市で14地区231人、東峰村で3地区341人、大分県日田市で3地区11か所ということだ」と述べたうえで、引き続き1万2000人態勢で、被災者の救命・救助活動に全力をあげる考えを示しました。


北方領土での共同経済活動具体化へ 来月下旬に次官級協議

ドイツを訪れている安倍総理大臣は日本時間の8日未明、ロシアのプーチン大統領と会談し、北方領土での共同経済活動の具体化に必要となる、双方の法的立場を害さない特別な制度の創設などについて議論するため、来月下旬にモスクワで外務次官級の協議を行うことで合意しました。


日印首脳会談 北朝鮮対応で緊密連携を確認

ドイツを訪れている安倍総理大臣は日本時間の7日夜、インドのモディ首相と会談し、弾道ミサイルの発射などを繰り返す北朝鮮に対する国際社会の制裁が実効的なものとなるよう、緊密に連携していくことを確認しました。


首相 来月3日に内閣改造と党役員人事で最終調整

安倍総理大臣は内閣改造と9月に任期が切れる自民党の役員人事を来月3日に行う方向で最終調整に入りました。安倍総理大臣としては先の東京都議会議員選挙で自民党が大敗したことも踏まえ、内閣改造と党役員人事を通じて、態勢の立て直しを図る考えです。


核兵器禁止条約 別所国連大使「署名することはない」

核兵器禁止条約の採択を受け、日本の別所国連大使は国連本部で記者団の取材に対し、「条約の具体的な内容にコメントしないが、署名することはない」と述べ、日本として条約に署名しない考えを明らかにしました。


民進 国会議員集めて都議選結果を総括 党の立て直しへ

民進党は東京都議会議員選挙で議席を減らしたことを受けて、来週から党所属の国会議員らを集めて選挙結果を総括することにしていますが、役員人事の刷新を求める声もあり、執行部は党内の意見を丁寧に取りまとめて党の結束を維持し、立て直しにつなげたい考えです。


日米韓共同声明 北朝鮮への新たな制裁決議目指す

日本、アメリカ、韓国の3か国は6日に開かれた首脳会談に関する共同声明を発表し、北朝鮮がICBM=大陸間弾道ミサイルの発射に成功したと発表したことを糾弾し、国連安全保障理事会の新たな制裁決議の採択を目指すとともに、間接的に中国やロシアに対して、北朝鮮への働きかけを強めるよう求めました。


公文書保存期間 基準明確化へ ガイドライン見直し

政府は大阪・豊中市の国有地売却をめぐる交渉記録を財務省が廃棄したことなどを踏まえ、公文書管理の適正化に向けて、どのような文書を1年未満の保存期間とするのか、基準を明確化することなどを盛り込んだガイドラインの見直しの考え方を示しました。


沖縄県知事 嘉手納基地運用改善を防衛相に要請

稲田防衛大臣と沖縄県の翁長知事らが会談し、翁長知事らがアメリカ軍嘉手納基地でのパラシュート降下訓練を行わないようアメリカ軍に働きかけることを要請したのに対し、稲田大臣は「誠心誠意、対応したい」と応じました。


参院選挙制度改革 知事会代表が合区解消を要望

参議院の選挙制度の抜本的な改革に向けた議論を行う専門委員会が開かれ、去年の参議院選挙で「合区」の対象になった徳島県の飯泉知事は「都道府県ごとの意思が国政に届かなくなる」として、早急に「合区」を解消するよう要望しました。


官房長官 公文書の保存期間に統一基準必要

菅官房長官は、午後の記者会見で、国家戦略特区での獣医学部の新設などをめぐって、公文書の取り扱いが議論となったことを踏まえ、公文書の保存期間などについて、政府として統一の基準を設ける必要があるという認識を示しました。


日韓首脳 シャトル外交の再開を確認

ドイツを訪れている安倍総理大臣は日本時間の7日夕方、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領との初めての日韓首脳会談に臨み、未来志向で協力を進展させていくことで一致し、両国の首脳が相互に相手国を訪問するシャトル外交を再開することを確認しました。


官房長官「まずは救助と捜索に全力」

菅官房長官は午後の記者会見で、「これまでに把握している人的被害は死者7名だ。このほか、福岡・大分両県警に110番通報があったもののうち、いまだ安否が確認されていない方について、引き続き捜索活動を行っている」と述べました。


G20サミット ドイツで開幕 自由貿易の推進など焦点

主要20か国の首脳らが世界経済の持続的な成長に向けて意見を交わす、G20サミットは日本時間の夕方、ドイツで開幕しました。保護主義的な主張が強まる中、自由貿易の推進に向けた明確なメッセージを打ち出すことができるかが焦点となります。


年金積立金運用のGPIF 昨年度7.9兆円の黒字

公的年金の積立金を運用しているGPIF=年金積立金管理運用独立行政法人は、昨年度の運用実績について、国内外の株高で、第3四半期に過去最高の黒字を出したことなどから、およそ7兆9000億円の黒字になったと発表しました。


小池知事 会派の意思決定過程の公開を検討

東京都の小池知事は、都議会議員選挙で55議席を獲得して第1党となった都民ファーストの会の運営について、会派の意思決定過程をどのように公開していくか、今後、検討する考えを示しました。


協会けんぽ 28年度の黒字幅が過去最高

中小企業の従業員らが加入する「協会けんぽ」の昨年度(平成28年度)の決算は、保険料収入の増加や診療報酬のマイナス改定で医療費の支出の伸びが抑えられたことなどから、およそ5000億円の黒字となり、黒字幅は比較可能な平成4年以降、最大となりました。


自民 二階幹事長「けん土重来期すため反転攻勢を」

東京都議会議員選挙での大敗を受けて、自民党の二階幹事長は、7日に開かれた都議会自民党の総会で、「けん土重来を期すため、反転攻勢に向けて頑張っていきたい」と述べ、党勢の立て直しに全力を挙げる考えを示しました。


防衛相 北朝鮮ミサイルはICBM級の新型ミサイル

稲田防衛大臣は、閣議のあとの記者会見で、北朝鮮が今月4日に発射した弾道ミサイルについて、最大射程が5500キロを超えていると見られるとして、ICBM=大陸間弾道ミサイル級の新型ミサイルだという認識を明らかにしました。


小池知事 築地市場の豊洲への移転で農相へ協力要請

市場の移転問題で、東京都の小池知事は山本農林水産大臣と会談し、築地市場を豊洲に移転したうえで築地を再開発する基本方針などを説明し、豊洲市場へのスムーズな移転に向けた協力を求めました。


総務相 被災地に普通交付税の一部を繰り上げ交付へ

高市総務大臣は、閣議の後の記者会見で、「被災した自治体は、応急対策などに財政負担が生じることが見込まれる。当面の円滑な資金繰りのために、災害救助法が適用された4つの自治体から普通交付税の繰り上げ交付の要望が来ている」と述べました。そのうえで、高市大臣は「できるだけ迅速に交付を決定するよう指示した。ほかの自治体についても要望を聞いて適切に対応したい」と述べ、まずは福岡県の朝倉市と東峰村、大分県の日田市と中津市の4つの自治体に対し、9月に交付する予定の普通交付税の一部を繰り上げて交付する考えを示しました。


稲田防衛相 隊員最大1万人 航空機50機の態勢

稲田防衛大臣は閣議の後の記者会見で、「災害の規模や被害状況を踏まえ、救助活動などにあたる隊員をさらに増員し、人員最大およそ1万人、航空機最大およそ50機の態勢を整えている」と述べました。


菅官房長官 ロシアの北方領土を含む経済特区計画を注視

菅官房長官は、閣議のあとの記者会見で、ロシアのトルトネフ副首相が北方領土を含む島々を経済特区に指定する計画を近く閣議に諮る考えを示したことについて、ロシア側の動向を注視する一方、共同経済活動の具体化に向けた協議は引き続き進める考えを示しました。


民進 野田幹事長 稲田防衛相は即刻罷免を

民進党の野田幹事長は党の会合で、稲田防衛大臣が福岡県と大分県に大雨の特別警報が出されていた間、一時、防衛省を不在にしていたことについて、「稲田大臣は、南スーダンPKOの日報をめぐる二転三転の迷走のほか、自衛隊を自民党の組織や自分の私物であるかのような発言をするなど、すでに『レッドカードで退場』だったが居残っているがゆえにこういう問題が起こっている」と批判しました。


政府 救助部隊を1万2000人に増員

菅官房長官は、九州北部の記録的な豪雨を受けて開かれた政府の関係閣僚会議で、7日未明から警察や消防などの救助部隊を1万2000人態勢に増やしたことを報告し、引き続き、救命救助などに全力で取り組み、被害状況の早期把握に努める考えを示しました。


日米韓首脳会談 3か国が連携し北朝鮮へ圧力で一致

主要20か国の首脳らが出席するG20サミットは、7日夕方ドイツで開幕します。これを前に安倍総理大臣は日米韓3か国の首脳会談に臨み、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮に対し、国連安全保障理事会で厳しい措置を含む新たな決議の採択を目指すとともに、G20サミットでも強いメッセージを発出できるよう連携していくことで一致しました。


EPA大枠合意 首相が国内農業対策まとめる考え

日本とEU=ヨーロッパ連合とのEPA=経済連携協定は、安倍総理大臣とEUのトゥスク大統領らとの首脳会談で大枠合意に至ったことが確認され、安倍総理大臣は、自由貿易を推進する意義を強調するとともに、国内農業などへの対策をまとめていく考えを示しました。


首相 G20サミット開催の独・ハンブルクに到着

ベルギーを訪れていた安倍総理大臣は、EU=ヨーロッパ連合のトゥスク大統領らとの首脳会談などを終え、日本時間の7日未明、G20サミットが開かれるドイツのハンブルクに到着しました。


日韓防衛相が電話会談 北朝鮮対応で緊密に協力で一致

稲田防衛大臣は、北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受けて、6日夜、韓国のハン・ミング(韓民求)国防相と電話で会談し、「脅威が深刻化している」として、北朝鮮の挑発行動を阻止するために日韓両国や日米韓3か国で、緊密に協力し対応していくことで一致しました。


首相 EPA大枠合意は自由貿易重視の力強いメッセージ

安倍総理大臣は、EU=ヨーロッパ連合のトゥスク大統領らとの首脳会談のあと記者会見し、日本とEUのEPA=経済連携協定が大枠合意に達したことを明らかにしたうえで、保護主義的な動きの中、自由貿易を重視する力強いメッセージを発することができたと意義を強調しました。


特別警報中に不在 稲田大臣「速やかに戻れ問題なし」

稲田防衛大臣は、福岡県と大分県に大雨の特別警報が出されていた間、一時、防衛省を不在にしたことについて、防衛政策に関する勉強会に出席していたとしたうえで、「随時連絡を受け速やかに戻れる態勢を取っており、対応に問題があったとは考えていない」と文書で回答しました。


日本とNATO 国際秩序維持へ協力で一致

ベルギーを訪れている安倍総理大臣は、NATO=北大西洋条約機構のストルテンベルグ事務総長と初めて会談し、法の支配に基づく国際秩序の維持のため、日本とNATOが協力し、同盟を強化していくことが重要だという認識で一致しました。


民進 蓮舫代表「国民にレッテル貼り」と首相批判

民進党の蓮舫代表は記者会見で、安倍総理大臣が東京都議会議員選挙の応援演説で、聴衆からのヤジに対し、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」などと述べたことについて、「国民にレッテル貼りをしている」と批判しました。


日本とEUのEPA交渉 首脳会談で大枠合意を確認

ベルギーを訪れている安倍総理大臣は6日夜、EU=ヨーロッパ連合のトゥスク大統領らとの首脳会談に臨み、4年余りにわたって交渉が続けられてきた日本とEUのEPA=経済連携協定が大枠合意に達したことを確認しました。


官房長官「防衛省の政務三役が40分不在 対応問題なし」

菅官房長官は午後の記者会見で、稲田防衛大臣ら防衛省の政務三役が、福岡県と大分県に大雨の特別警報が出されていた間、40分程度、防衛省を不在にしていたことを明らかにしたうえで、随時連絡を受け戻れる態勢を取っており、対応に問題はなかったという認識を示しました。


民進 自民・下村氏がビザ発給働きかけかと指摘

民進党は、党の会合で、自民党の下村幹事長代行の事務所が作成したとされる文書を入手したとして、出席者からは、下村氏が文部科学大臣を務めていた際、秘書官を通じて、ビザの発給を働きかけていたのではないかといった指摘が出されました。


LGBT公表の自治体議員連盟が発足

LGBT=性的マイノリティーであることを公表している自治体の議員たちの団体が発足し、差別の解消に向けた条例策定などを進めることにしています。


東京・臨海部の埋め立て地帰属 江東区議会が調停申請の議案可決

東京オリンピック・パラリンピックで競技会場が設けられる東京・臨海部の埋め立て地の帰属問題で、江東区は、6日に開かれた区議会で、東京都に調停を申請するための議案を全会一致で可決しました。


森友学園 不正受給の約2000万円を国に返還

学校法人「森友学園」が国から買い取った小学校の建設予定地の土壌改良工事の費用をめぐり、学園の民事再生手続きを進めている管財人が、学園がおよそ2000万円を不正に受け取っていたとして、国に返還したことが関係者への取材でわかりました。


10日に閉会中審査 与野党が正式合意

衆議院文部科学委員会と参議院文教科学委員会の理事懇談会が、それぞれ開かれ、学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐり、衆・参両院で、来週10日に文部科学省の前川・前事務次官などを参考人招致して、内閣委員会との連合審査会を開催し、閉会中審査を行うことで与野党が正式に合意しました。


自民 石破氏 都議選大敗に強い危機感 党内議論活発に

自民党の石破前地方創生担当大臣は、派閥の会合で、東京都議会議員選挙で大敗したことに強い危機感を示したうえで、次の衆議院選挙に向けて、党勢の立て直しを図るためにも、党内で活発に議論すべきだという考えを強調しました。


8日に日中首脳会談で最終調整 G20に合わせ

日本政府は、中国政府との間で、7日ドイツのハンブルクで開幕するG20サミットに合わせて、安倍総理大臣と習近平国家主席による日中首脳会談を行う方向で最終調整に入りました。


日米同盟の抑止力と対処力の一層強化を確認

稲田防衛大臣は、北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受けて、アメリカのマティス国防長官と5日夜、電話で会談し、「たび重なる挑発行為は断じて容認できない」として、日米同盟の抑止力と対処力を一層強化していくことを確認しました。


官房長官「警察・消防・自衛隊は7800人態勢」

菅官房長官は、午前の記者会見で、記録的な豪雨となっている福岡県や大分県に、6日にも政府調査団を派遣し被害状況の把握などに努めるとともに、必要な物資の供給や自衛隊のさらなる派遣など、状況を見ながら支援にあたる考えを示しました。


人命救助と被害拡大防止に全力 関係閣僚会議で確認

政府は、九州北部で記録的な豪雨となっていることを受けて、関係閣僚会議を行い、安否不明の人が数多くいるなど、事態は極めて深刻な状況だとして、自治体と緊密に連携しながら、人命救助や被害の拡大防止に全力で取り組む方針を確認しました。


官房長官「人命第一に全力で取り組んでいる」

菅官房長官は、九州北部で記録的な豪雨となっていることを受けて、6日朝、臨時の記者会見を行い、安否不明の情報が多数あるとして、引き続き被災地の自治体と緊密に連携し、被害者の救命救助や被害情報の把握に全力で取り組む考えを示しました。


安倍首相 ベルギー到着 EUの大統領らと会談へ

安倍総理大臣は、ドイツで開幕するG20サミットに出席するのに先立って、EU=ヨーロッパ連合のトゥスク大統領らとの首脳会談に臨むため、日本時間の6日未明、ベルギーに到着しました。安倍総理大臣は、首脳会談で、日本とEUのEPA=経済連携協定の交渉が大枠合意に達したことを確認したい考えです。


戻る ページトップに戻る
ポイント還元のシュミレーション
クレジットカードの仕組み
クレジットカードの便利さ
クレジットカードの分類
クレジットカードの国際ブランド
クレジットカードの支払い方法
クレジットカード申込み基準
クレジットカードの安全性
ポイントサービス
ロードサービス付帯
海外旅行保険付帯
預金・振込手数料
ネットショッピング
ポイントサービス充実のクレジットカード
現金でキャッシュバックされるクレジットカード
ポイント有効期限無しのクレジットカード
旅行保険の充実したクレジットカード
ロードサービスの充実したクレジットカード
学生の方に最適のクレジットカード
プロバイダ代が安くなるクレジットカード
携帯電話料金が安くなるクレジットカード
おサイフケータイに利用できるクレジットカード
ダイエーグループ各店で買い物する方、必携のクレジットカード
イオングループ各店で買い物する方、必携のクレジットカード
ガソリンが安くなるクレジットカード
ライフ MasterCard
オリコカード [UPty]
シティ クリアカード
イオン(グループ)カード
《セゾン》カード
《セゾン》フォービート
GE Zガンダムカード
JCB Arubara
UFJ VIASOカード
UFJアイムカード(学生用)
NICOS CAMPUSカード
NICOSカード 「Soo」
OMCJiyu!da!カード
りそなカード《セゾン》
DCカード Jizile[ジザイル]
My Sony Card(マイソニーカード)
三井住友VISAクラシックカード
三井住友VISAアミティエカード
楽天カード
出光カード・まいどプラス
NTTグループカード
イーバンクカードニコス
最新ニュース一覧