株式投資情報 2017年7月7日 (金曜日)

ファーストコーポレーションの17年5月期は受注案件の大型化などにより29.6%営業増益で着地

■18年5月期は1円増配へ ファーストコーポレーション<1430>(東1)は7日、17年5月期業績(非連結)を発表した。 17年5月期の新規受注獲得額は、17年5月期に見込んでいた一部案件の受注が今5月期にずれ込んだものの、案件の大型化などにより181億47百万円(前期比60.9%増)となった。それにより、売上高が前期比28.7%増の209億48百万円、営業利益が同29.6%増の20億75百万円、経常利益が同33.0%増の20億13百万円、純利益が同37.4%増の14億13百..


【銘柄フラッシュ】ビーマップなど急伸しヒアリ対策でフマキラーなど再び活況高

 7日は、タカタ<7312>(東1)が52.9%高(9円高の26円)となり、米国法人の破産手続きを巡るニュースを受けて急反発となり東証1部の値上がり率1位。しかし、詰まるところは値幅狙いの投機とされ一般的な投資家はなかなか飛び入る勇気がないようだ。ライドオン・エクスプレス<6082>(東1)は自動運転技術の株式会社ZMP(東京都文京区)への出資と「自動走行宅配ロボット」実現に向けた共同実証実験などへの期待が再燃とされて9.9%高となり東証1部の値上がり率2位。サーラコーポレー..


【株式市場】北朝鮮を巡り週末に動きが出かねず日経平均は軟調続落だが材料株の売買は活発

◆日経平均の終値は1万9929円09銭(64円97銭安)、TOPIXは1607.06ポイント(8.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億5375万株 7日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の6月の雇用統計が発表になるため円相場の先行きに不透明感があり、北朝鮮に対する米国の姿勢が土・日の間に流動化する可能性があるとされ、日本郵船<9101>(東1)や第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)などは前場に続き値を保ったが、日経平均は95円安(1万9900円..


ケンコーマヨネーズの『冷凍7種のグレインズミックス』が、日本雑穀アワード第1回業務用食品部門で金賞を受賞

■健康志向の高まりや、雑穀、穀類を使用した商品のニーズが拡大していることを受けて開発された商品 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の『冷凍7種のグレインズミックス』が、日本雑穀アワード第1回業務用食品部門で金賞を受賞した。 業務用食品部門は、炊飯したご飯に混ぜ込んだり、料理にトッピングしたりなど、主に中食や外食の調理現場で使用される業務用の雑穀加工食品が対象で、2017年に新設された部門。 今回、金賞を受賞した『冷凍7種のグレインズミックス』は、市場における健康志向の高ま..


【話題株】エスプールが一時9%高、好業績を背景に「ぶれない配当指標」DOEの高さも注目された様子

■「DOEを掲げる企業がじわりと増える」中でサイバーAなどと並び最も高い値 エスプール<2471>(JQS)は7日の後場寄り後に一段と強含んで9%高の2925円(230円高)まで上昇。6月下旬につけた2006年以来の高値3095円に迫っている。人材ソリューション事業やビジネスソリューション事業などを展開し、今期・2017年11月期から配当に関する目安としてDOE(自己資本配当率)を採用。4日の第2四半期決算発表でDOE5.0%をメドとして年間配当予想を18円(期末一括、前期ま..


ソレイジア・ファーマが後場買い気配、がん治療にともなう口内炎液の承認を取得

■本日のストップ高は80円高の423円 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は7日の正午過ぎ、がん化学療法、および放射線療法による口内炎にともなう疼痛緩和口腔用液材「エピシル 口腔用液」(開発品:SP−03、以下「エピシル」)に関し、6日付で厚生労働省から日本国内における医療機器製造販売承認を取得と発表した。今後、保険収載を経て、日本における独占販売権の導出先である明治ホールディングス<2269>(東1)グループのMeiji Seikaファルマ株式会社が販売開始する。 株..


キャリアリンクの18年2月期第1四半期は経常利益1億98百万円で着地

■上期計画に対する進捗率は経常利益が58.9% キャリアリンク<6070>(東1)の18年2月期第1四半期業績は、17年3月に設立した完全子会社のキャリアリンクファクトリーを連結子会社としたことで、17年2月期第1四半期の数値及び対前年増減率は記載していないが、民間企業向けBPOプロジェクト案件の1つで業務処理量の縮小が進んだことなどから、売上高は44億49百万円、営業利益は2億円、経常利益は1億98百万円、四半期純利益は1億32百万円だった。上期計画に対する進捗率は、営業利..


【株式市場】NYダウ大幅続落など影響するが日経平均は朝安のあと持ち直し材料株など活況

◆日経平均の前引けは1万9965円78銭(28円28銭安)、TOPIXは1613.01ポイント(2.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5306万株 7日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続落などが影響し、日経平均はも大幅続落の137円41銭安(1万9856円65銭)で始まった。しかし内外の近影上昇傾向を好感する形で第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)などが高く、鉄鋼株や自動車株もしっかり。日経平均は朝のこの値を安値に持ち直し、前引けは28円28..


【注目銘柄】イオンファンタジーは好業績評価して1月高値試す、18年2月期第1四半期大幅増益で通期増額余地

 イオンファンタジー<4343>(東1)に注目したい。イオン系で大型SC内に遊戯施設を展開している。アミューズメント施設運営業界の首位である。18年2月期第1四半期は大幅増益だった。既存店の好調で通期も2桁増益予想である。そして増額余地がありそうだ。株価は好業績を評価し、1月の年初来高値を試す展開が期待される。これを突破すれば07年来の高値圏だ。■18年2月期第1四半期は大幅増益、既存店好調で通期予想に増額余地 18年2月期第1四半期連結業績は売上高が前年同期比7.8%増の1..


ワイヤレスゲートは世界初のワイヤレス・エアー・ヘッドホン「VIE SHAIR」の取り扱いを開始

■全国のヨドバシカメラで販売、IoT事業領域を強化 ワイヤレスブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は、VIE.STYLE株式会社(神奈川県川崎市)が提供する世界初のワイヤレス・エアー・ヘッドホン「VIE SHAIR(ヴィー・シェア)」を日本全国のヨドバシカメラ店舗、通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」で7月7日から販売を開始すると発表した。 「VIE SHAIR」は、オープンエアー環境で音楽を聴いているような自然な音楽体験を追及し、独自の“エア..


ニコンがGS証券の目標株価など好感し年初来の高値

■5月に配当性向を引き上げ、新たに2300円目標とされ評価し直す ニコン<7731>(東1)は7日、続伸して上値を追い、10時30分を回って1911円(62円高)まで上げて年初来の高値を更新した。ゴールドマン・サックス(GS)証券が6日付で投資判断を引き上げ、目標株価も1630円から2300円に引き上げたと伝えられ、評価し直す雰囲気がある。5月に株主還元方針の変更を発表し、「総還元性向30%以上」としていた定量的な目標水準を「配当性向40%以上」に見直した。(HC)


ライドオン・エクスプレスは「自動走行宅配ロボット」への期待強く昨年来の高値

■1年近く続く底練り相場を抜け出すような値動きを示し新たな飛躍を先取る様子も 宅配寿司などのライドオン・エクスプレス<6082>(東1)は7日、続伸して上値を追い、10時にかけて1135円(48円高)と昨年来の高値を更新した。6月下旬、自動運転技術の株式会社ZMP(東京都文京区)への出資と「自動走行宅配ロボット」実現に向けて共同で実証実験を行うことなどを発表。着想が面白いとの見方があり、期待の衰えない相場になっている。 業績は2016年3月期に最高益を更新し、その後はやや伸び..


PALTEKはオランダRanpak社の紙梱包資材ソリューションを提供開始

■トータルコストの削減を実現PALTEK<7587>(東2)は、紙梱包資材・システムのマーケットリーダーRanpak BV(オランダ ヘーレン、以下Ranpak社)と販売代理店契約を締結した。 現在、企業の事業活動には、環境への影響をできるだけ小さくしていくことが求められており、梱包用紙資材の再利用率は73%にも上り、紙梱包資材の活用による環境負荷の低減が期待されている。 PALTEKはRanpak社の紙梱包資材ソリューションを提供することで、物流コストの低減を望む顧客に対し..


クリーク・アンド・リバー社が大幅続伸、第1四半期の大幅増益など好感

■利益率も向上したとされ内容面でも注目に値する変貌が進んでいる様子 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は7日、大幅続伸し、取引開始後に10%高の1328円(118円高)まで上げて2005年以来の高値に進んだ。6日の正午過ぎに第1四半期決算(2017年3月〜5月、連結)を発表。営業利益が前年同期比68%増加して7.6億円になるなどの大幅増収増益が好感されている。 値上がり率では東証1部銘柄の3位前後に躍進している。大幅増益に加え、内製化比率が拡大して利益率も向上した..


「ヒアリ」東京でも見つかりサニックスなど再び急伸

■アサンテは4日続伸。フマキラーは反発 サニックス<4651>(東1)は7日、急反発となり、取引開始後に8%高の298円(23円高)まで上げて7月5日につけた高値320円に迫っている。南米原産の猛毒アリ「ヒアリ」対策関連銘柄とされて活況となっており、7日は、ヒアリが東京の大井埠頭でも見つかったと報道され、思惑買いが再燃した。同じくシロアリ防除のアサンテ<6073>(東1)は4日続伸。フマキラー<4998>(東2)は反発している。(HC)


日経平均は137円安で始まりNYダウの大幅続落など受けて様子見

 7日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続落(158.13ドル安の2万1320.04ドル)などが影響し、日経平均は続落の137円41銭安(1万9856円65銭)で始まった。(HC)


【編集長の視点】いちごは積極的なM&Aをテコにハイブリッド収益モデルの深化を再評価して反発

 いちご<2337>(東1)は、前日6日に3円高の342円と反発し、25日移動平均線水準での中段保ち合いからの上放れを窺った。この日の日経平均株価が、約2週間ぶりに心理的なフシ目の2万円大台を割ったなか、引き続き今年6月30日に発表したセントロ(東京都港区)の全株式を取得したM&Aが買い手掛かりで、同社独自のハイブリッド型収益モデルが成長、深化して積極的な中期経営計画の強力なステップになると期待され低値ごろ株買いが再燃した。また、同社は、今年7月13日に今2018年2月期第1..


ファンデリ―は情報配信サービス「ポイント家電」にヘルシオ新製品2機種を追加することを発表

■広告を視聴することで「PKポイント」を貯めることが可能 ファンデリ―<3137>(東マ)は6日、シャープと共同で運営する情報配信サービス「ポイント家電」にヘルシオ新製品2機種を追加することを発表した。 同社は、シャープのウォーターオーブン「ヘルシオ」<AX−XW300>を通じ、ユーザーに有益な食や健康に関する音声や画像による情報配信サービス「ポイント家電」を、16年10月よりサービスを開始している。 「ヘルシオ」<AX−XW300>のユーザーは、情報配信サービスを通じ、広告..


ヒーハイスト精工は18年3月期増益予想で低PBR

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は直動機器を主力としている。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。18年3月期増益予想で、収益改善基調である。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが、0.5倍近辺の低PBRも見直して上値を試す展開が期待される。なお17年10月1日付で単元株式数を1000株から100株に変更する。■小径リニアボールブッシュの世界トップメーカー 球面加工技術や鏡面加工技術をコア技術として、直動機器(リニアボールブッシュや球面軸受けなど)、精密部品加工..


ゼリア新薬工業は年初来高値更新の展開、18年3月期増収増益・増配予想や自己株式取得を評価

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開し、18年3月期増収増益・増配予想である。株価は年初来高値更新の展開となった。自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待される。■医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業を展開 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。 医療用医薬品事業は潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」を主力として、..


インフォコムは上場来高値圏で堅調、18年3月期増収増益・連続増配予想

 インフォコム<4348>(JQ)は、ITサービスや電子書籍配信サービスを主力として、IoT領域の事業創出も積極推進している。18年3月期も増収増益・連続増配予想である。株価は上場来高値圏で堅調だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。なお7月28日に第1四半期決算発表を予定している。■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開 帝人<3401>グループで、ITサービス(一般企業向けSIのエンタープライズ事業、ERPソフト「GRANDIT」や緊急連絡・安全確認サービスな..


エフティグループは年初来高値圏で堅調、18年3月期2桁増収増益・連続増配予想で指標面に割安感

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開している。M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進し、18年3月期2桁増収増益・連続増配予想である。株価は年初来高値圏で堅調に推移している。14年6月以来の1000円台は射程圏だ。指標面の割安感も評価して上値を試す展開が期待される。■法人向けLED照明、ビジネスホン、OA機器などの販売が主力 法人事業(中小企業・個人事業主向けLED照明等環境関連商品、ビジネスホン・OA機器..


インフォマートは利用企業数増加基調で17年12月期大幅増収増益予想

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。利用企業数が増加基調で17年12月期大幅増収増益予想である。株価は6月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。なお7月31日に第2四半期累計決算発表を予定している。■企業間(BtoB)電子商取引プラットフォームを運営 企業間で行われている世界共通の商行為を電子化する企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」を運営している。利用..


【新規上場(IPO)銘柄】SYSホールディングスは車載ECUの受注や電力・ガス自由化でソフトウェア投資に期待

 SYSホールディングス<3988>(JQS)は、6月30日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社グループは、純粋持株会社である同社、国内連結子会社5社、海外連結子会社1社の計7社で構成されており、システムの開発及びソリューション・サービスの提供を中核とする総合情報サービス事業を運営している。 グローバル製造業ソリューションでは、主に、自動車、重工業、工作機械、鉄鋼、搬送機等の関連企業を主要顧客として総合情報サービスを提供している。社会情報インフラ・ソリューションでは、..


アイリッジは東急電鉄のホームサイネージを開発支援

■東横線に続き田園都市線でも設置開始 アイリッジ<3917>(東マ)は、東京急行電鉄株式会社<9005>が提供する「東急線アプリ」を開発支援し、様々な情報をスマートフォン向けに提供してきたが、今回、田園都市線のホームサイネージ向けコンテンツを開発支援した。  ホームサイネージ全体のデザインはもちろんのこと、従来、スマートフォン向けに提供してきた「駅間time」や「列車走行位置」などのコンテンツを盛り込むことで、乗客の利便性向上を目指す。なお、アイリッジは東急線のホームサイネー..


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