株式投資情報 2017年1月29日 (日曜日)

千里ゆく者は3月(みつき)糧を集む=犬丸正寛の相場格言

■千里ゆく者は3月(みつき)糧を集む 昔は、今のように外食チェーンが整備されていたわけではありません。小さな旅でも握り飯をしっかりと用意して出かけたものと思います。ましてや、千里にもなる遠出で、しかも、大勢の供となれば時間をかけての食糧集め、行く先々の要所での食糧の準備確保が大切だったと思います。 このことから、株式投資においても、自分の財産のかなりの部分を投じて投資しようとするときは、遠出の旅をするときと同様に事前の研究にじっくりと時間をかけることが大切と教えています。 今..


クリナップ:高松ショールーム、移転オープン(1/27)

■食・住文化の体験型ショールームに生まれ変わる システムキッチンの大手でシステムバスルームも展開するクリナップ<7955>(東1)は、顧客接点強化の一環として、交通利便性の向上と生活価値提案を充実させる狙いから、高松ショールーム(香川県高松市)を移転し、1月27日(金)にオープンした。高松ショールーム外観新設したキッチンスタジオ■水まわり商品をくつろぎの空間で〜暮らしのニーズを満足させる 同社では、システムキッチン、システムバスルーム、洗面化粧台等の水まわり商品を、来場者がく..


【銘柄フラッシュ】カネヨウなど急伸しトランプ関連銘柄はコマツなど一服模様

 27日は、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が「親・トランプ銘柄」と位置づけられて朝方にほぼ3年ぶりの9000円台回復となったが、前引けはこの大台を保てず、大引けも乗れずに0.2%高。NYダウの2万ドル大台乗せにより、目先は目標達成感が出てくるのではと警戒する雰囲気があった。トランプ関連銘柄の中では、コマツ<6301>(東1)が1.2%安の小反落、ヤマシンフィルタ<8240>(東1)は後場に値を消して一時マイナス転換する場面があり、大引けは1.6%高。 東証1部の値上..


【注目の決算銘柄】ジャパンフーズ:第3四半期決算を発表後一段高となり高値を更新

■営業利益が40%増加し借入金の減少も進み3月通期の見通しを増額修正 ジャパンフーズ<2599>(東1)は27日の13時に2017年3月期・第3四半期決算(16年4〜12月)を発表し、株価は大引けにかけて一段高の1342円(26円高)まで上げて本日の高値引けとなった。飲料受託生産の国内最大手。昨年来の高値を更新し、2014年4月以来の1300円台に進んだ。1株利益との比較であるPERの割安さなどが改めて見直されたようだ。 4〜12月の業績は、一部客先の取引形態変更にともない、..


【株式市場】NY2万ドルの達成感もあり日経平均は伸び悩むが新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の終値は1万9467円40銭(65円01銭高)、TOPIXは1549.25ポイント(4.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億4716万株 27日後場の東京株式市場は、昼頃に円安が進み1ドル115円に入る場面があったため一段の円安期待はあったが、NYダウが2万円の大台に乗って目先的には目標達成感が出ることを警戒する様子もあり、トヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)が軟調なまま推移した。日経平均は前場の84円29銭高(1万9486円68..


チノーが後場一段高となり1ドル115円台の円安再燃など材料視

■昨年11月に業績予想を減額したが大幅増益基調は継続の見込み チノー<6850>(東1)は27日の後場寄り後に一段高となり、16%高の1321円(187円高)まで上げて売買活況となっている。会社側の最新のIR発表は特段、見当たらず、円相場が一時1ドル115円に入り、昨日夕方の同113円70銭前後から大幅な円安再燃となったことなどが材料視されたとの見方が出ている。 今3月期の連結業績見通しは、第2四半期決算を発表した16年11月上旬に総じて減額修正し、売上高は前期比3.6%減の..


【中西文行の相場展望】NYダウは強い!輸入車販売関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】NYダウは強い!輸入車販売関連銘柄に注目


ダブル・スコープはリチウムイオン電池セパレータ量産稼働など好感し戻り高値

■生産ラインの設備増強を推進中 リチウムイオン電池素材の大手ダブル・スコープ<6619>(東1)は27日の後場、9%高の1849円(151円高)で始まり、前場に続いて戻り高値を更新して推移。26日付で、セパレータ生産設備第5号ラインの量産移行完了と量産稼働の開始を発表。好感買いが活発化している。 発表によると、同社グループでは、上記の第5号生産ラインに加え、同社第三世代の生産ラインになる第8〜11号の4本で生産ラインの設備投資を進行させている。これらがすべて稼働した場合、平成..


【株式市場】NYダウの連日高値など好感されたが一部に一服感あり日経平均は強モミ合い

◆日経平均の前引けは1万9474円15銭(71円76銭高)、TOPIXは1551.09ポイント(6.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6983万株 27日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが史上初の2万円台で2日連続最高値を更新し、円安基調も再燃したため、株価指数連動投信などを買う動きは強い様子があった。ただ、マツダ<7261>(東1)が軟調など自動車株の上値は重く、日経平均は3日続伸基調だが10時30分頃の84円29銭高(1万9486円68銭)を上値にもみ合っ..


カプコンは「バイオハザード7」全世界で250万本出荷と発表するが反応薄

■「バイオハザード」シリーズは登場から20年以上経過した今なお人気 カプコン<9697>(東1)は27日、朝方の2594円(8円高)を上値に売買をこなし、11時を過ぎても小動きとなっている。27日付で、「バイオハザード」シリーズの最新作であるプレイステーション4、Xbox OneおよびWindows PC向けゲーム『バイオハザード7 レジデント イービル』(以下「バイオハザード7」)が全世界で250万本を出荷したと発表したが、現段階で株価への反応は限定的のようだ。 発表による..


キャリアは連日の上場来高値、業績好調で株式2分割など好感

■3月末の株主が対象、PBRなど高いが「グロース株」として注目 シルバー人材活用などのキャリア<6198>(東マ)は27日、連日の上場来高値更新となり、10時30分にかけて18%高の9150円(1400円高)まで急伸している。26日の夕方、3月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を対象に、1株につき2株の割合をもって分割すると発表。好感買いが集まった。 2016年6月に上場し、前期・2016年9月期の業績は売上高が前期比28%増の74.2億円、営業利..


リアルコムがストップ高、「ファイナンス明け」となり今後の展開に期待強まる

■27日が第三者割当増資の払込日 ソフトウェアライセンス販売やシステム構築などのリアルコム<3856>(東マ)は25日、急伸となり、10時にかけてストップ高の724円(100円高)まで上げた。1月中旬に手取り概算額約8900万円の第三者割当増資を発表しており、1月27日はその払込日。いわゆるファイナンス明けになり、今後の展開などに期待が強まったようだ。 第三者割当増資の割当先は、暦の出版などが主事業の神宮館(東京都台東区)。発行済み株式総数の2.95%を保有することになる。動..


デクセリアルズは業績予想の大幅増額など好感し1カ月ぶりに戻り高値を更新

■光学フィルムなど好調な上、第3四半期以降は円安効果も乗る 光学弾性樹脂など特殊な電子材料に強いデクセリアルズ<4980>(東1)は27日、取引開始後に1233円(62円高)をつけて約1カ月ぶりに戻り高値を更新し、出来高も取引開始から30分足らずでこのところの一日平均を上回っている。26日の取引終了後に第3四半期決算を発表し、2017年3月通期の業績見通しを大幅に増額修正し好感買いが集まった。 17年3月通期は、光学フィルムなどが好調に推移している上、円相場が16年10月の第..


カゴメが急伸、業績・配当予想の大幅増額など好感し高値更新をイメージ

■機能性表示食品として発売したトマトジュースなど計画を上回り好調 カゴメ<2811>(東1)は27日、買い気配のあと2950円(113円高)で売買開始となり、急伸の始まりとなった。26日の取引終了後に2016年12月期の業績・配当見通しを全体に増額修正して発表し、連結純利益は従来予想を37%引き上げて67億円の見通し(前期比では95%の増加)などとし、注目が集中した。 発表によると、機能性表示食品として発売したトマトジュースや、新しい飲用シーンを提案すべく発売した野菜生活10..


日経平均は51円高で始まりNYダウの連日高値や円安など好感

 27日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続伸、連日最高値(32.40ドル高の2万100.91ドル)に加え、円相場が昨日夕方の1ドル113円70銭前後から一気に同114円40銭前後へと円安が進んだため、日経平均は3日続伸基調の51円12銭高(1万9453円51銭)で始まった。


【新規上場(IPO)銘柄】TBCSCATは業界トップシェアの成長可能性を手掛かりに直近IPO株買いが強まり続伸

 ティビィシィ・スキヤツト<TBCSCAT、3974>(JQS)は、前日26日に17円高の2887円と続伸して引け、今年1月20日につけた上場来安値2621円からの底上げを鮮明化した。同社株は、昨年12月27日に2016年の最後の新規株式公開(IPO)株として上場され、資金吸収額が3億円超と小規模にとどまり、IPO株として数少ない有配株となっていることで、公開価格1400円に対して4500円で初値をつけ上場来高値4670円まで買い進まれるなど高人気となった。この反動に加えて「..


山田コンサルティンググループはボックス上放れて06年来の高値水準、17年3月期増収増益・連続増配予想

 山田コンサルティンググループ<4792>(JQ)は経営・財務・M&A・不動産関連のコンサルティング事業を主力としている。17年3月期は経営コンサルティング事業が牽引して増収増益・連続増配予想である。株価は高値圏ボックスレンジから上放れて06年来の高値水準である。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■各種コンサルティング事業を展開する純粋持株会社 各種コンサルティング事業を展開するグループの純粋持株会社である。 傘下の事業会社は、山田ビジネスコンサルティングが経営・財..


セレスは16年12月期2桁増収増益予想、17年12月期も収益拡大期待

 セレス<3696>(東1)はスマホ向けポイントサイト運営が主力のスマートフォンメディア事業を展開している。16年12月期は2桁増収増益予想で、17年12月期も収益拡大基調が期待される。FinTech・O2O関連などのテーマ性があり、株価は調整一巡して出直りが期待される。なお2月14日に16年12月期決算発表を予定している。■ポイントサイト運営などスマートフォンメディア事業を展開 国内最大級のスマホ向けポイントサイト「モッピー」をはじめ、ポイントメディア「モバトク」「お財布...


ケンコーマヨネーズは公募増資の影響による売り一巡して戻り試す、中期成長シナリオに変化なし

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品・サラダ類・総菜分野への事業領域拡大戦略を加速している。17年3月期はタマゴ加工品などの好調で2桁増益、3期連続増配予想である。株価は10日発表の公募増資による影響で水準を切り下げたが、中期成長シナリオに変化はなく、目先的な売りが一巡して戻りを試す展開だろう。なお2月6日に第3四半期累計業績発表を予定している。■マヨネーズ・ドレッシング類、ロングライフサラダの大手 サラダ・総菜類、マヨネーズ..


ヨシムラ・フード・ホールディングスは上場来高値更新の展開、17年2月期大幅営業増益予想

 ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)は食品関連の中小企業をM&Aで支援・活性化するビジネスモデルを展開している。17年2月期は既存事業の成長と新規M&A効果で大幅営業増益予想である。中期的にも収益拡大が期待される。また株主優待制度を拡充する。株価は上場来高値更新の展開だ。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。■中小食品関連企業をM&Aで支援・活性化するビジネスモデル 食品関連企業を傘下に置く持株会社である。事業承継など..


ベステラはプラント解体に特化したオンリーワン企業、2月1日付で株式3分割

 ベステラ<1433>(東マ)はプラント解体に特化したオンリーワン企業である。次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発を推進し、パーフェクト3Dの地域・観光用途への応用も実証している。17年1月期増収増益予想であり、18年1月期も収益拡大が期待される。なお17年2月1日付で株式3分割を実施する。株価は急伸した1月18日の上場来高値から一旦反落したが、自律調整一巡後に上値を試す展開が期待される。■鋼構造プラント設備解体のオンリーワン企業 製鉄所・発電所・ガスホ..


【新規上場(IPO)銘柄】バリューデザインはバリューカードが順調に増加、押し目買い妙味が膨らむ

 バリューデザイン<3960>(東マ)は、昨年9月26日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、2006年の創業以来『「バリューカード」を通じ、サービス提供企業と消費者のコミュニケーションの架け橋となることで、双方のメリットを極大化し、社会に貢献します』という理念のもと、商取引に不可欠な「決済」を単なる手段にとどまらせず、プロモーション、マーケティング、ブランディングの観点から企業の販売促進活動を支援し、多様化する決済手段を最適化するとともに、店舗、消費者双方の価値の最大化に..


【銘柄フラッシュ】サン電子が急伸し日米株高期待が強まり第一生命HDなども活況高

 26日は、米トランプ大統領による景気刺激・雇用増加政策への期待が強く、前夜のNYダウが史上初の2万ドル台に乗ったことなどが好感され、ソニー<6758>(東1)が2.2%高程度ながら1月中旬につけた昨年来の高値に迫り、株式市場の活況期待などから証券・銀行株などが高く、株高による運用資産の拡大期待などから第一生命ホールディングス<8750>(東1)は4.9%高となって高値を更新。「親トランプ銘柄」とされてソフトバンクグループ<9984>(東1)も3.1%高となって高値を更新。 ..


協立情報通信は子会社への会社分割を発表

 協立情報通信<3670>(JQS)は26日、2016年11月30日に発表した通り、同社神奈川支社のソリューション事業を簡易吸収分割で2016年12月7日に分割準備会社として設立した神奈川協立情報通信に継承することを決定したと発表した。 同社のソリューション事業は首都圏を中心として情報・通信インフラの設計・構築・保守・運用サポートなどを行っているが、神奈川県エリア全域において、地域の特性を活かしたサービス提供を目的に、現在、神奈川支店が手掛けるソリューション事業を神奈川協立情..


【株式市場】米トランプ大統領の景気刺激策などに期待強く日経平均は2日続けて大幅続伸

◆日経平均の終値は1万9402円39銭(344円89銭高)、TOPIXは1545.01ポイント(23.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億株 26日後場の東京株式市場は、引き続き米トランプ大統領による積極財政による景気刺激・雇用増加政策への期待が強く、北米景気に敏感なソニー<6758>(東1)や「親トランプ銘柄」とされるソフトバンクグループ<9984>(東1)などが一段ジリ高となった。日経平均は高値もみ合いの印象だが後場一段強含み、大引け間際に347円73銭高(1..


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