株式投資情報 2017年1月21日 (土曜日)

売上は社会の入り口 テーマ株は売上の中から生まれる=犬丸正寛の相場格言

■売上は社会の入り口 テーマ株は売上の中から生まれる 売上より利益という見方はあります。赤字を出してまでの売上は意味のないことですから利益が大切なことは分かります。でも、今は赤字でも数年先には大変な黒字になるなら今時点の成績は大いに評価できます。 とくに、企業にとっての売上、個人にとっての収入、国家にとっての貿易・経常収支は、すべて社会との関係の入り口といえます。企業、個人が社会に対し貢献度があるから売上、収入を手にすることができるのだろうと思います。貢献度、必要度のバロメー..


マルマエは4連騰!株式2分割と株主優待制度導入を材料に連日高値を更新

■株式2分割と株主優待制度導入などを好感 半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東マ)は20日、48円高の1188円まで上げて4連騰し連日高値を更新した。17年8月期第1四半期は減益だったが、受注好調で第2四半期累計および通期予想を増額修正している。なお12月末の受注残高は前年同月比38.9%増加となった。また3月1日付での株式2分割、および17年8月期末からの株主優待制度導入も発表している。


ジオネクストは急伸!太陽光発電所売却による業績への寄与に期待感

 ジオネクスト<3777>(JQ)は20日、9円高の60円と急伸した。同社は19日引け後に、連結子会社のエリアエナジー株式会社が太陽光発電所に係る権利等を萩原工業株式会社へ売却したと発表。売却したのは「茨城県水戸太陽光発電所」(発電出力450kw)。なお、取得価格と売却価格は公表を控えるとしている。業績への影響については、2月半ばに開示予定の平成29年12月期連結業績予想に織り込んで公表するとしているが、業績への寄与が期待されたようだ。


【話題株】日本ライトンはワイヤレス充電装置サプライヤーの思惑買いで値上がり率1位

■遠距離ワイヤレス充電用部品のサプライヤーとの思惑買い 電子部品商社の日本ライトン<2703>(JQS)は20日、80円高の285円と昨年来高値を更新しストップ高した。本日の全市場での値上がり率は1位。iPhone8用のワイヤレス充電装置のサプライヤーに、台湾の半導体部品メーカー「Lite−On Semiconductor」が加わったと台湾メディア工商時報が報じたことから、台湾ライトン系である同社に思惑買いが入った。iPhone8は、充電用マットの上に置かなくても、室内で充電..


【銘柄フラッシュ】アクシーズ、フィル・カンパニーが急伸、省電舎はストップ高、日立建機、ドリコムなどは高値更新

 エボラブルアジア<6191>(東マ)は後場急反発。グリーとベトナムでゲーム企画・開発を好感して、2949円(189円高)まで上げた。 アクシーズ<1381>(JQS)は前日と変わらずを挟んで4営業日ぶりに急反発。2220円(308円高)まで上げて買われた。本日20日午前11時に今17年6月期第2四半期決算を発表。営業利益2ケタ増益着地を好感した買いが入った。 建設関連産業廃棄物処理の大手のタケエイ<2151>(東1)は、自己株取得を好感して62円高の1044円まで上げて急反..


【株式市場】日経平均株価は3日続伸、先物買いで上げるも上値重く

◆日経平均の終値は1万9137円91銭(65円66銭高)、TOPIXは1533.46ポイント(5.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8043万株 20日(金)の東京株式市場は、トランプ次期米大統領就任式を前に様子見気分のなか、日経平均株価の前場は19日の米国株安の影響もあって32円安の場面があったが、売り一巡後に買い物が入って75円56銭高まで上昇。後場は株価指数先物の買い物が入り、前日比104円61銭高をつける場面があり、引けにかけては利益確定売りに押されて、大..


【注目銘柄】ヒビノは15年9月の上場来高値目指す、17年3月期予想は再増額余地

 ヒビノ<2469>(JQ)に注目したい。音響機器販売やコンサート・イベント映像サービスを展開している。17年3月期利益予想は再増額余地がありそうだ。株価は昨年来高値更新の展開となった。そして15年9月の上場来高値を目指す展開が期待される。 17年3月期の連結業績予想(10月31日に増額修正)は、売上高が16年3月期比13.3%減の280億円、営業利益が同58.1%減の18億円、経常利益が同56.9%減の19億円、純利益が同54.3%減の12億50百万円としている。 電波法改..


エボラブルアジアが後場急反発、グリーとベトナムでゲーム企画・開発

 エボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は後場急反発。2949円(189円高)と買われている。本日20日午後0時25分に同社ベトナム法人Evolable Asia Co., Ltd.がグリー社とジョイントベンチャー「GREVO Co., Ltd.」を設立したと発表。これを材料視した買いが入っている。 新たに設立される法人で、グリー社の持つゲーム企画・開発ノウハウと同社のベトナム法人(Evolable Asia Co., Ltd.)が有するITオフショア開発のノ..


日本エンタープライズの子会社、会津ラボは風力発電設備点検での有線ドローン実用化を目指して、実証実験を開始

■4Kカメラを搭載した「有線ドローン」を使用して、小形風力発電設備を点検 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、会津ラボ(本社:福島県会津若松市)と、環境エネルギー事業を行う鈴与マタイ(本社:長野県佐久市)は、風力発電設備点検での有線ドローン実用化を目指して、実証実験を開始した。 会津ラボは、ドローンを給電設備にケーブルで接続して給電し、長時間飛行を可能にする技術(以下「有線ドローン」)の開発を進めている。また会津大学との産学連携により、「有線給電の単体ドローンな..


津田駒工業が高値に迫る、今期純利益2ケタ増益見通しを好感

 津田駒工業<6217>(東1)は3営業日続伸。14円高の181円まで買われ昨年12月9日につけた昨年来の高値187円に迫っている。前日19日大引け後に11月本決算を発表。今期純利益2ケタ増益の続伸見通しを好感した買いが入っている。 前期最終損益は4億3700万円の黒字(前の期は4億4300万円の赤字)と黒字転換着地。今期純利益は5億5000万円(前期比25.9%増)と2ケタ増益を見込む。 新商品の開発とともに、生産効率の改善とコストダウンを進め、受注・売上の拡大、利益の拡大..


イワキの16年11月期決算説明会 代表取締役副社長岩城慶太郎氏(動画)

イワキ<8095>(東1) イワキ<8095>(東1)の前16年11月期は、減損損失計上により最終利益は赤字となるが、営業・経常利益は大幅増益を達成した。今期17年11月期は、利益率が大幅に改善したことで、増収大幅増益を見込む。IR-Solution>>イワキのMedia−IR企業情報


【投資に役立つ説明会資料】フィル・カンパニーの2016年11月期決算説明会資料

フィル・カンパニー<3267>(東マ) フィル・カンパニー<3267>(東マ)の16年11月期は、売上高が前期比11.7%増の16億68百万円、営業利益が同37.3%増の2億6百万円、経常利益が同48.1%増の2億28百万円、純利益が同22.3%増の1億71百万円と増収大幅増益を達成した。 同社の空中店舗のフィル・パーク事業は、コインパーキングの空中部分を活用して1階を駐車場とし、2階以上を貸店舗などのビルにする未利用空間の活用を実現。オンリーワンかつナンバーワンのサービスと..


【投資に役立つ説明会資料】イワキの16年11月決算説明会資料

イワキ<8095>(東1) イワキ<8095>(東1)は、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社。グループ内に医薬品製造・販売の岩城製薬、表面処理薬品製造・販売のメルテックスといったメーカー機能も備えている。IR-Solution>>イワキのMedia−IR企業情報


アクシーズが急反発、今6月期第2四半期2ケタ増益の高進捗を好感

 アクシーズ<1381>(JQS・売買単位100株)は前日と変わらずを挟んで4営業日ぶりに急反発。2220円(308円高)まで上げて買われている。本日20日午前11時に今17年6月期第2四半期決算を発表。営業利益2ケタ増益着地を好感した買いが入っている。 同社では、飼育から加工・販売までの一貫した体制で、ケンタッキー・フライド・チキン向けなどに高品質の鶏肉を継続的に供給しているが、第2四半期売上高は96億2600万円(前年同期比0.2%減)と小幅減収となったものの、営業利益は..


タケエイは自己株取得を好感して急反発、1000円台を回復

 建設関連産業廃棄物処理の大手のタケエイ<2151>(東1)は20日、62円高の1044円まで上げて急反発し、1000円台を回復している。19日の取引終了後に上限50万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.09%)・5億円を上限に自社株買いを行うと発表した。経営環境の変化に対応し、機動的な資本政策の遂行を可能とするためとしている。


【中西文行の相場展望】どうなる株式市場!トランプ就任演説で狙えるセクターはこれだ!

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】どうなる株式市場!トランプ就任演説で狙えるセクターはこれだ!


キャリアは介護人材不足報道を材料に反発

 2016年6月27日に東京証券取引所マザーズに上場したキャリア<6198>(東マ)は20日、240円高の6860円まで上げて反発している。「全国の特別養護老人ホーム(特養)を対象に独立行政法人福祉医療機構が実施したアンケートで介護人材が不足する」との報道を受けて注目が集まった。13日に7300円まで上げたあともみ合っていた。同社はシニアワーク事業とシニアケア事業を運営、設立8年で全国21拠点へ拡大と急成長し、各地に点在する介護、医療施設へきめ細やかなサービスの提供を行ってい..


【株式市場】日経平均株価はトランプ次期米大統領就任式を前に様子見気分

◆日経平均の終値は1万9080円16銭(7円91銭高)、TOPIXは1530.17ポイント(2.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8043万株 20日(金)前場の東京株式市場は、トランプ次期米大統領就任式を前に様子見気分のなか、日経平均株価は19日の米国株安の影響もあって32円安の場面があった。売り一巡後に買い物が入って75円56銭高まで上昇、前場終値は、前日比7円91銭高の1万9080円16銭、東証株価指数(TOPIX)は2.02ポイント高の1530.17ポイン..


TOKYO BASEは連日高値を更新!好業績予想を評価して上値を試す展開に

 日本発ブランドを世界に発信するファッションカンパニーTOKYO BASE<3415>(東マ)は20日、225円高の3260円まで上げて連日高値を更新している。17年2月期は大幅増収増益予想である。株価は12月8日の直近安値1650円から切り返しの動きを強め、調整は一巡して17年2月期大幅増収増益予想を見直して、さらに上値を試す展開だろう。


フィル・カンパニーは増収大幅増益を評価して続伸

■16年11月期は37.3%営業増益で着地 昨年11月18日に東京証券取引所マザーズに上場したフィル・カンパニー<3267>(東マ)は20日、490円高の3580円まで上げて続伸している。13日発表の16年11月期は、売上高が前期比11.7%増の16億68百万円、営業利益が同37.3%増の2億6百万円、経常利益が同48.1%増の2億28百万円、純利益が同22.3%増の1億71百万円と増収大幅増益を達成した。 同社は、駐車場の上部「未利用」空間の活用を実現した「空中店舗フィル・..


マイネットは急騰相場が衰えず反発

 スマートフォンゲーム「リビルド事業」などのマイネット<3928>(東マ)は20日、230円高の3530円と反発している。昨年の12月27日にオンラインゲーム開発のenish<3667>(東1)からスマートフォンゲーム「ドラゴンタクティクス」のタイトル買い取りを発表したあと、30日と1月5日にストップ高し、10日には3835円の高値をつけたあと、急騰相場が衰えず再急騰に期待がかかる。


リチウムイオン電池関連の安永は大相場再現の期待強まる

 エンジン部品や環境危機などの安永<7271>(東1)は20日、111円高の1677円まで上げて反発している。11月中旬から12月はじめにかけてリチウムイオン電池素材に関する新技術開発などが材料視されて急騰し、この局面では500円台前半から半月で3750円まで7倍強の暴騰となった。その後は調整に転じていたが、暴騰幅の半値押しは3300円前後、3分の2押しは1630円前後になり、このところは3分の2押しの随順で下げ止まっていたため、ムリのない調整と健全な調整との見方が出ていた。..


【業績でみる株価】ドリコムは17年3月期第3四半期累計予想を大幅増額修正

 コンテンツサービスを主力とするドリコム<3793>(東マ)は1月19日、17年3月期第3四半期累計連結業績予想の大幅増額修正を発表した。株価は昨年来高値更新の展開だ。増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績予想は、売上高を6億円増額して前年同期比14.6%増の56億円、営業利益を3億10百万円増額して5億10百万円(前年同期は3億19百万円の赤字)、経常利益を3億20百万円増額して4億50百万円(同3億22百万円の赤..


【注目銘柄】津田駒工業は3日続伸、上値を試す展開に期待

■16年11月期黒字化して17年11月期も増収増益予想 繊維機械大手で工作機械も展開している津田駒工業<6217>(東1)は20日、13円高の180円まで上げて3日続伸している。1月19日発表した16年11月期連結業績は黒字化した。そして17年11月期も増収増益予想である。株価はさらに上値を試す展開が期待される。 16年11月期連結業績は売上高が15年11月期比5.3%増の388億70百万円、営業利益が7億28百万円(15年11月期は2億74百万円の赤字)、経常利益が5億84..


ドテックプラズマテクノロジーは好業績を好感して反発

 プラズマ用高周波電源装置大手のアドマックプラズマテクノロジー<6668>(東2)は20日、43円高の1278円まで上げて反発している。1月13日発表した17年8月期第1四半期連結業績が大幅増益となり、第2四半期累計および通期連結業績予想を大幅増額修正した。通期予想には再増額余地がありそうだ。株価は昨日(19日)に1356円まで上伸している。好業績を評価して2014年8月高値3475円を目指す展開が期待される。


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