株式投資情報 2017年1月19日 (木曜日)

山王が水素製造技術の特許取得を好感して5日連続ストップ高

 電子部品の金メッキなどの大手・山王<3441>(JQS)は19日、1790円と4日連続ストップ高している。1月12日の夕方、東京工業大学と共同開発した「金属複合水素透過膜とその製造方法」に関する特許を2件取得と発表。期待が衰えないようだ。


ラクトジャパンは業績と配当の増額修正を好感して上場来高値を更新

■15年の上場来高値を更新、16年11月期の業績予想と配当予想を増額修正 食品専門商社のラクトジャパン<3139>(東2)は19日、100円高の1824円まで上げて急伸し、上場来高値1713円を更新した。1月5日に16年11月期連結業績予想の増額修正、および配当予想の増額修正を発表したことを好感している。さらに上値を試す展開が期待される。


省電舎はストップ高買い気配、太陽光発電設備メンテナンス事業の開始に期待感

 省電舎<1711>(東2・売買単位100株)は850円(150円高)ストップ買い気配。前日大引け後に同社の100%子会社であるドライ・イー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 鵜澤利雄)は、東芝ITサービス株式会社(本社:神奈川県川崎市、取締役社長 永田友久)及び株式会社NTTスマイルエナジー(本社:大阪府大 阪市中央区、代表取締役社長 谷口裕昭)の3社連系による太陽光発電設備メンテナンス事業を開始すると発表。これを材料視した買いが膨らんでいる。 固定価格買取制度導入..


トライステージは増額修正好感して急続伸、15年12月高値を試す展開

■17年2月期業績予想と配当予想を増額修正 ダイレクトマーケティング支援のトライステージ<2178>(東マ)は19日、280円高の4825円まで上げて急続伸している。12月28日発表の17年2月期第3四半期累計業績は大幅増収増益で、通期の業績予想と配当予想は増額修正だった。株価はこれらを好感して急伸し、年初来高値を更新している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。15年12月高値2499円を試す展開だろう。


ストライクは反発、自律調整一巡で上値を試す展開へ

■17年8月期第1四半期が高進捗率 M&A仲介会社のストライク<6196>(東マ)は19日、150円高の4695円まで上げて反発している。12月26日に17年8月期第1四半期の非連結業績を発表。通期予想に対する進捗率が高水準であり、通期予想の上振れ期待が高まる。株価(16年6月新規上場、16年12月1日付で株式3分割)は12月12日の上場来高値7170円から利益確定売りで一旦反落したが、5000円近辺で下げ渋る動きだ。週足チャートで見ると13週移動平均線が接近してきた。自律調..


メガネスーパーは連日活況!メガネ型ウェアラブル端末の出展を好感

■14年7月につけた117円に接近 眼鏡チェーン大手のメガネスーパー<3318>(JQS)は19日、13円高の107円まで上げて急続伸し、2014年7月につけた117円に接近している。メガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の「第3回ウェアラブルEXPO」(1月18日〜20日、東京ビッグサイト)出展などに期待が集まり人気化している。


【中期経営計画と株価】星光PMCは新中期経営計画で18年12月期営業利益率8%以上を目指す

■自律調整一巡して上値試す、17年12月期も収益拡大期待 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。16年12月期大幅増益予想で、利益再増額の可能性が高いだろう。そして17年12月期も収益拡大が期待される。株価は自律調整が一巡して上値を試す展開が期待される。 16年2月策定の新中期経営計画「CS VISION−2」では具体的戦略として、国内事業..


【注目銘柄】ブロンコビリーは16年12月期2桁増収増益、17年12月期も2桁増収増益予想

 ブロンコビリー<3091>(東1)に注目したい。名古屋を地盤として郊外型ステーキ・ハンバーグ専門レストランをチェーン展開している。1月17日発表した16年12月期非連結業績は2桁増収増益となり、17年12月期も2桁増収増益予想、そして増配予想としている。株価はモミ合い展開から大きく下げたが、好業績を評価して上放れが期待される。 16年12月期の非連結業績は売上高が15年12月期比13.1%増の180億10百万円となり、営業利益が同12.5%増の27億54百万円、経常利益が同..


【注目銘柄】日本創発グループは積極的なM&A戦略で収益拡大期待

 DTPサービス大手の日本創発グループ<7814>(JQ)に注目したい。クリエイテゥブサービス事業を柱として、積極的なM&A戦略で業容を拡大している。1月17日にはFIVESTAR interactiveを子会社化すると発表した。M&A効果も寄与して16年12月期大幅増益予想であり、17年12月期も収益拡大基調が期待される。株価は戻り高値圏で推移している。急伸した16年8月の昨年来高値を試す展開だろう。 16年12月期の連結業績予想は売上高が15年12月期比6.5%増の350..


ケンコーマヨネーズは公募による新株発行の発行価格を発表

■発行価格は1株2,987円 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は18日、公募による新株発行の発行価格を発表した。 新株発行の発行価格は、1株2,987円となった。申込期間は、1月19日から1月20日。払込期日は、1月25日。


【3月決算の高配当企業一覧 その9】日本アンテナ、遠藤照明、新光電気工業など

日本アンテナ<6930>(J) 配当21円 配当利回り3.68%(1月18日現在)遠藤照明<6932>(東1) 配当30円 配当利回り3.41%(1月18日現在)新光電気工業<6967>(東1) 配当25円 配当利回り3.02%(1月18日現在)双葉電子工業<6986>(東1) 配当88円 配当利回り4.57%(1月18日現在)日産自動車<7201>(東1) 配当48円 配当利回り4.15%(1月18日現在)GMB<7214>(東1) 配当40円 配当利回り3.44%(1月1..


ワイヤレスゲートは下値切り上げてモミ合い上放れ期待、17年12月期も収益拡大基調

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを主力として、Wi−Fiインフラ構築・運用サポート事業や産業用IoTプラットフォーム事業も積極展開する。16年12月期は2桁営業増益予想で、17年12月期も収益拡大基調が予想される。株価はモミ合い展開だが徐々に下値を切り上げている。好業績を評価して上放れが期待される。なお2月13日に16年12月期決算発表を予定している。■ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤ..


Jトラストは15年の戻り高値に接近、銀行業を中心とする利益拡大へステージアップ

 Jトラスト<8508>(東2)は銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指して事業基盤強化に取り組んでいる。17年3月期は収益基盤強化に向けた貸倒引当金大幅追加繰入が影響するが黒字予想に変化はない。株価は昨年来高値を更新して15年5月の戻り高値に接近している。上値を試す展開が期待される。なお2月13日に第3四半期累計業績発表を予定している。■金融事業を中心に国内外でM&Aを積極活用して業容拡大 国内外でM&Aや債権承継などを積極活用して業容を拡大している。そ..


日本エム・ディ・エムは昨年来高値更新の展開、17年3月期増収増益予想で増額余地

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器商社である。米国子会社ODEV製品の拡販で自社製品売上構成比が上昇して収益力が向上している。17年3月期増収増益予想で、増額余地がありそうだ。株価は昨年来高値更新の展開だ。好業績を評価する流れに変化はなく上値を試す展開が期待される。なお1月31日に第3四半期累計業績発表を予定している。■整形外科分野の医療機器商社、メーカー機能を強化して自社製品構成比上昇 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を..


巴工業は昨年来高値更新の展開、17年10月期営業減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械や化学工業薬品を主力としている。17年10月期営業減益予想だが、保守的な印象も強く上振れ余地があるだろう。株価は昨年来来高値更新の展開だ。0.7倍近辺の低PBRも見直し材料であり、目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深?ではコン..


クレスコは16年8月高値に接近、17年3月期増収増益・連続増配予想

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連など組込型ソフトウェア開発も展開している。受注が高水準に推移して17年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は戻り歩調で16年8月高値に接近してきた。好業績を評価して上値を試す展開だろう。なお2月6日に第3四半期累計業績発表を予定している。■ビジネス系ソフトウェア開発が主力 ビジネス系ソフトウェア開発(アプリケーション開発、基盤システム構築)事業を主力として、組込型ソフトウェア開..


アルコニックスは商社機能と製造業を融合した「非鉄金属総合企業」目指す

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指してM&A戦略も積極活用している。17年3月期減益予想としているが、円安傾向で上振れの可能性がありそうだ。そして積極的な事業展開で中期的に収益拡大が期待される。株価は16年12月の昨年来高値から一旦反落したが、指標面に割安感があり、自律調整が一巡して上値を試す展開だろう。なお2月7日に第3四半期累計業績発表を予定している。■商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」 軽金属・銅製..


【株式評論家の視点】ベイカレント・コンサルティングは、新体制による稼働率回復で18年2月期の業績に対する期待高まる

 ベイカレント・コンサルティング<6532>(東マ)は、昨年9月2日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、日本発の総合ファームとして、政府や様々な業界の日本を代表する企業が抱えるあらゆる課題に対してアプローチし、成果を生み出すことで、クライアントが持続的に成長するための支援を行っている。 戦略・ビジネスコンサルティングでは、トップマネジメントの意思決定サポートや経営企画部門の課題を解決するため各種支援を行っている。ITコンサルティングでは、事業戦略を実行する各業界の大手クラ..


【明日の相場見通し】トランプ就任演説控えて様子見ムードの中、中小型株への資金シフトが継続するかが注目点

 明日19日は、週末1月20日のトランプ米次期大統領の就任演説を控えて、一段と様子見ムードを強めそうだ。この他の材料として、米国主要企業の10〜12月期の決算発表、明日19日のイエレン米FRB議長の講演、1月20日の中国10〜12月期GDPの発表、そして国内では20日召集の通常国会などが注目材料となるが、トランプ米次期大統領の就任演説に比べて大きな影響は想定し難い。 物色面では主力株の上値が重くなることが予想されるため、AI関連やフィンテック関連などテーマ関連を中心に、中小型..


東芝はメモリー事業分社化報道で続伸も反発力は今ひとつ

 東芝<6502>(東1)は18日、6.7円高(2.38円高)288.4円と続伸した。主力のフラッシュメモリーを含む半導体事業を分社化し、ハードディスク駆動装置(HDD)世界最大手の米ウエスタンデジタルから出資を受ける交渉に入ったと報じられ、財務懸念材料が払拭されると受け止めた買いが入った。新たな悪材料が飛び出すリスクがあるためか、反発力は今ひとつのようだ。


【銘柄フラッシュ】山王、ユークス、ナガオカ、大泉製作所、サイバーステップ、テリロジーなどがストップ高

 18日は、全市場での値上がり率1位は、電子部品の金メッキなどの大手・山王<3441>(JQS)で、4日連続ストップ高。1月12日の夕方、東京工業大学と共同開発した「金属複合水素透過膜とその製造方法」に関する特許を2件取得と発表し期待が衰えなかった。 全市場での値上がり率2位は、ゲーム開発受託などのユークス<4334>(JQS)で、「AR performers」を好感してストップ高し、2013年につけた1407円に接近した。 ナガオカ<6239>(JQS)は、1004円とスト..


【株式市場】日経平均は円高一服で後場切り返し3日ぶりに反発

◆日経平均の前引けは1万8894円37銭(80.84円高)、TOPIXは1513.86ポイント(4.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1826万株 18日(水)の東京株式市場は、後場に入ってから円高が一服したことや、日銀によるETFの買い期待で株価指数先物に買い物が入ったことなどを好感して下げ渋り、日経平均は切り返し、終値は前日比80円84銭高の1万8894円37銭と3日ぶりに反発した。TOPIXは4.76ポイント高の1513.86と3日ぶりに小反発。東証2部指..


パイプドHDの子会社パイプドビッツとIDOは医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを共催

■今の団塊世代が75歳以上となる2025年度にはおよそ38万人の介護人材が不足 パイプドHD<3919>(東1)の子会社パイプドビッツとIDOは、2017年2月16日(木)に、医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを共催する。  厚生労働省の需給推計によると、今の団塊世代が75歳以上となる2025年度に必要な介護人材の需要見込みは約253万人、供給見込みは約215万人となっており、およそ38万人の介護人材が不足するといわれている。こうした不足の背景には人口の減少だけでなく、..


メディア工房は「auスマートパス」を材料視して反発

 PCやスマホ向けの占いコンテンツ配信が主力のメディア工房<3815>(東マ)は18日、59円高の600円まで上げて反発している。「auスマートパス」にゲームアプリをリリースとの発表などが好感されている。KDDIの「au スマートパス」は、アプリやWEBコンテンツの取り放題、写真と動画のストレージ、セキュリティーなどを利用できるサービスで好評を得ている。


カナレ電気が高値更新、前16年12月期利益予想と配当予想を増額

 カナレ電気<5819>(東1・売買単位100株)は7営業日ぶりに反発。後場に入り2179円(39円高)と上昇に転じ10日につけた昨年来の高値2178円を更新している。本日午後2時に前2016年12月期利益予想と期末配当予想の増額を発表したことを好感した買いが入っている。 前期売上高は従来予想を減額したが、営業利益は同17億7500万円から17億9100万円(前の期比12.1%増)、年間配当は同45円から47円に増額した。同社単体の国内販売は好調、円高傾向も影響し海外子会社の..


戻る ページトップに戻る
ポイント還元のシュミレーション
クレジットカードの仕組み
クレジットカードの便利さ
クレジットカードの分類
クレジットカードの国際ブランド
クレジットカードの支払い方法
クレジットカード申込み基準
クレジットカードの安全性
ポイントサービス
ロードサービス付帯
海外旅行保険付帯
預金・振込手数料
ネットショッピング
ポイントサービス充実のクレジットカード
現金でキャッシュバックされるクレジットカード
ポイント有効期限無しのクレジットカード
旅行保険の充実したクレジットカード
ロードサービスの充実したクレジットカード
学生の方に最適のクレジットカード
プロバイダ代が安くなるクレジットカード
携帯電話料金が安くなるクレジットカード
おサイフケータイに利用できるクレジットカード
ダイエーグループ各店で買い物する方、必携のクレジットカード
イオングループ各店で買い物する方、必携のクレジットカード
ガソリンが安くなるクレジットカード
ライフ MasterCard
オリコカード [UPty]
シティ クリアカード
イオン(グループ)カード
《セゾン》カード
《セゾン》フォービート
GE Zガンダムカード
JCB Arubara
UFJ VIASOカード
UFJアイムカード(学生用)
NICOS CAMPUSカード
NICOSカード 「Soo」
OMCJiyu!da!カード
りそなカード《セゾン》
DCカード Jizile[ジザイル]
My Sony Card(マイソニーカード)
三井住友VISAクラシックカード
三井住友VISAアミティエカード
楽天カード
出光カード・まいどプラス
NTTグループカード
イーバンクカードニコス
最新ニュース一覧